生産終了

ひさびさに日記を書く時間もできて、調子に乗ってたくさん書いてます。

使っているデジタル一眼レフ、Nikon D100 がとうとう生産終了に。

「ニコン、デジタルカメラ「D100」を生産終了」(デジカメWatch)

カメラにそれほど愛着は無いと思っていたのに、いざ生産終了となると悲しくなるもんですね。
日進月歩のデジカメ業界、これを買ったのはもう3年前くらいになりますが、今ではもう新型にくらべて「重い」「遅い」「高い」なんていうデメリットばかり。
でも、D70やD50よりもCCDの質は高いらしく、明るい色のトビ方は比較的マシな方らしい。

(※ 色トビ … 屋外で撮ったりすると暗い部分から明るい部分へのグラデーションが急激に変わってしまうこと。デジタルカメラの致命的な欠点のひとつ。)

まあともかく、キヤノンもフルサイズ画素のEOS 5Dとかをいきなり出して攻めまくっているので、ニコンもひとつ粋なD100後継機を出してくれることでしょう。
買うかどうかはともかくとして、楽しみではあります。

EOS 5D については、もりもりがそのうちレポートをしてくれるはず(笑)

(※ フルサイズ画素 … 一般的なフィルムと同じサイズの画素のこと。35mm×24mmサイズ。ちなみにニコンはこのサイズの2/3のサイズを標準としている。実はこのサイズは、昔写真業界が流行らせようとして見事に失敗した、APS規格のフィルムと同じ。画素が小さくなるとそれだけ情報量が落ちる=精細さが落ちるが、値段を安くすることができる)

ソニーがクリエをやめた時と同じく、時代の終わりを感じるなぁ。

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