フランスの思ひ出 vol.11
モンサンミッシェルから再びバスで最寄り駅のレンヌまで戻る。
パリを離れると、主要な駅以外はとても小さい。
レンヌはそこそこ大きい駅だけど、駅員も少ない(というかほとんどいない)し、静かだ。
日本みたいに、電車が来るときに音楽が流れることもない。
それこそ、「世界の車窓から」の世界だ。
一両だけぽつんと切り離されている車両、なんで離されているのかはわからないけど、明るいペイントと煤けた感じの対比が地方ののどかさを感じさせる。
帰りの電車をのんびり待っていたら、フランス人のカワイコチャン発見!!
思わず写真に撮ってしまいました。
さて、パリ・モンパルナス駅に戻ってきた。
モンパルナス駅には、モンパルナスタワーという高層ビルがある。
日本でいえば六本木ヒルズ、とそこまでピカピカではないので、さしずめサンシャインシティといったところか。
そこには当然、展望台があるのである。
正確には、展望台ではなくて、たんなる屋上。
とはいえ、凱旋門はもとよりエッフェル塔よりも高いので、そこからの眺望はなかなかのものだ。
エッフェル塔もちっさく見える。
こうしてみると、パリ市内はやはり建物が密集していて、東京みたいだ。
フランスの街並みは、上から見るとこんな感じだ。
通りに面している部分だけが建物になっていて、中は空いているらしい。
これって外見はいいけど、中はジメジメしないんだろうか?
日本じゃないから、そんなに湿気もないか。
で、ホテルに到着。
ホテルに関してはまた後で書く予定。
モンサンミッシェルを朝早く出て、タワーにも登って、なかなかに疲れた。
ばふーん。