フランスの思ひ出 vol.16
10月 12, 2005
パリ観光の続き。
セーヌ川クルーズのバトームーシュに乗船。
セーヌ沿いに並ぶ歴史的建造物を、のんびり見てまわるツアー。
クルーズといっても、1時間程度の川めぐりだ。

ここに見えるのはノートルダム教会。

川沿いに、こんなレストランがあった。
微妙に揺られて、気分が悪くならないんだろうか?

これは、オルセー美術館。

そして、エッフェル塔。

最後に、自由の女神。
こんな感じで名所を見ながら、川に流されていきます。
自由の女神はニューヨークのものが有名だが、アメリカの独立100周年(1786年)を記念して、フランスが贈ったもの。
それに対して、パリにあるこの女神は、フランス革命(1789年)の100周年を記念してアメリカがお返しに贈ったものだそうだ。
なかなか粋なはからいではある。
しかし、3年違いで都合よく同じようなイベントがあるもんだなあ。
さて、知っている人は知っていると思いますが、日本にもおります。自由の女神。
この女神、なんかの100周年記念ではもちろんなく、「日本におけるフランス年」事業の一環だそうだ。
「この事業が好評を博したため、その後、フランスからレプリカの作成が認められフランスのクーベルタン鋳造所にて複製されたブロンズ製のレプリカが2000年に設置された。」
(by Wikipedia)
(by Wikipedia)
粋でもなんでもないですね。