06.嵐山・嵯峨野(渡月橋)
12月 23, 2005
東福寺の帰り道、おじさん夫婦に別れを告げた後、京都に転勤した会社の同期の家に久しぶりに会ってきた。
2ヶ月ほど前に、その友達にこどもが生まれたので、その子に会うのも今回の目的のひとつ。
これがまたチョー可愛かった。
友達夫婦は予想通りに親バカっぷりを発揮。
とはいえ、仲良くおむつ換えの作業を分担したりしていて、ちゃんとやっているなあと感心しきり。
これだけ愛情を注いでもらえる子であれば、さぞ良い子に育つことでしょう。
などと思いながら、この日泊まる京都のホテルへ。
この日は京都駅の南側にある、新都ホテルの、サウスウィング客室に宿泊。
9月にオープンしただけあってとても綺麗なのは当然だけど、なんというか今風のデザインだった。
オフホワイトの壁に、深い木目調の調度。
天井からユニットバスまで、シンプルだけど安っぽくない感じを出していた。
お世辞にも広いとはいえない部屋とはいえ、液晶テレビを活用するなど、工夫を感じた。
オススメです。
さて明くる日は、京都駅から北西方向に位置する嵐山・嵯峨野方面へ。
京都の名所、というより日本の名所と言っても過言ではない、このエリア。

嵐山を背景にした渡月橋、この眺めはなんて絵になるんだろう。
あまり色づきの良くない今年の紅葉のせいで壮観とまではいかないが、いつ見ても何か感じるものがある。
…しかし、路線バスでここまでたどり着くまでが一苦労。
有数の名所なのと同時に、どうやらここは道路が砂時計の首のようにくびれているところのため、あと一歩でバス停までたどり着けない。
道も狭いし。
そして、ここは恐ろしい数の観光バスがひしめいていた。
そう、本当に「ひしめく」という言葉が似合う。
おかしいな、わざわざここに来るのを月曜日にして観光客が少ないのを狙ったのに…
なんて小細工はまったく通用しませんでした。
ここも人でいっぱいだー
バスで疲れたのでちょっと喫茶店で休憩。

外は人だらけなのに、この喫茶店はなぜかガラガラ。
入ったら誰も客がいなかった。2階だから?
一息ついて、あらためて何枚か撮影。


次は、すぐ近くにある名勝、天龍寺へ。