強制的一泊スキーツアー:顛末篇

In : SPORTS, Posted by on 2月.02, 2006

前日 12:30 就寝
明日は8時にガーラに到着するとして… 起床は4:30だな。

06:50 起床
あれ?? さっそく寝過ごしてるじゃん!!

07:00 出発
歯だけ磨いて、大急ぎで出発。
新幹線は… 8:30 ごろにちょうどいいのがあった。

08:10 東京駅着
あ、思ったより同じ時間に出発する人いるよ…
自由席も窓際座れたし、言うこと無し。

08:30 東京駅発
10:00 ガーラ湯沢着
10:30 ゴンドラに乗って、レストハウス チアーズ
予定より2時間遅れたよ…
よし、今日はメシ抜きだな(むしろ楽しんでいる)

10:30 スタート
中央エリアで一回滑ってみると、初心者があちこちに転がっていて怖い… 体慣らしもできず。

11:00 南エリアへ移動
南エリア、人が全然いない!
ミネラルウォーターのペットボトルをリフト下に設置し、同じコースを滑り続ける。

14:00 場所替え
さすがに飽きてきたので、中央エリアへ。
高津倉山頂のグルノーブルは、角度がそこそこあるけど平坦なので、滑っていて楽しい。
ところどころに小コブがあるので、小ジャンプ。
ただ、最後の傾斜が異様に緩く、リフトも遅いので、2回ほど滑って終わり。

14:30 北エリアへ移動
ここはボードパークがある。
2回行って2回中級ジャンプ台へ。
2年前にジャンプ台でイタイ目にあったこともあるので、控えめに終了。

15:20 チアーズ付近で休憩
においにつられて、ストロベリーチョコ生クリームクレープを食べる。
体がガス欠になっていたせいか、うまい!

15:30 南エリアに戻る
ミネラルウォーターと、暑くて脱いでいたジャージを置いていたので、また南へ。
ただ、ずいぶんと人が増えていて怖くなってきた。
スピードは控えめに、ターンの練習を執拗に繰り返す。

なんか、むこうズネが…
さすがに限界だ。

16:00 中央エリア チアーズに戻る
ゴンドラに異様に人が並んでる…
まあ、ちょっと待ってたらすくだろ。

それより、さすがにハラ減った。
ジャンボカツ丼、でかすぎる… さすがにご飯残した。

17:00 ゴンドラの行列が増えてる
どうやら強風で低速運転していることがわかる。
さすがにやばい。ということで並び始める。

(そして3時間、外に並び続ける…)

20:00 ようやくゴンドラ整理券が配られ始める
順番:205番
ようやく建物の中へ。 あー、体が冷え切った…
奥さんに連絡を取る。
チアーズ2階の一隅(フロアの床)に場所を確保。
最後の方の人は 700番くらいだった…

22:00 強風おさまらず、ゴンドラ運転停止の連絡
はい、イッパクケテーイ
あきらめの缶ビールを開ける。
そのままちょっと寝る。
床から伝わってくる冷えが、思ったよりツライ。

毛布が配られるも、枚数がぜんぜん足りず、すぐなくなってしまった。

00:30 アナウンスで、ゴンドラ運転再開の連絡
低速運転ながら、再開されたらしい。
整理券の順に呼ばれていく。

01:30 順番が回ってきて、ゴンドラへ
思ったより回ってくるのは早かった。
下山途中はさすがに風が強く、けっこう揺れた。

02:00 やっと下山
スキーセンターカワバンガに戻ってきた…
ようやくブーツを脱いで、ほっと一息。
情報収集にあちこち見て回る。
ガーラ始発は 9:30 頃、他に仮眠するような場所は提供されていないらしい。

SPAガーラの湯が開いていた。
さすがに無料で朝まで解放しているらしい。
そのくらいしてもらわないとね…
温泉につかって、やっと体が温まる。

02:30 休憩室で寝場所確保
100人くらい入りそうな休憩室いっぱいに、人が転がっている…
ちょうど空いていた隙間に入り込み、寝場所確保。
さすがに暖かい。

05:00 越後湯沢発の臨時新幹線の連絡
どうやらこの事態に、JRが対応したらしい。
つーか、自発的な処置ではなくリクエストに応じたとのこと。
越後湯沢までは、シャトルバスを臨時運行。
どうせ最初は混んでるだろうから、引き続き寝る。

06:00 再度、新幹線増発の連絡
6時~7時台の新幹線のダイヤを伝える連絡。
もうよく眠れなかったこともあり、出発。

06:23 ガーラからシャトルバスで越後湯沢へ
乗っている人は10人前後。
さすがにもう少ないのかも。

06:48 越後湯沢発
新幹線に乗り込み、帰途につく。



JRのグループ会社だけあって新幹線の増発をしたり、規模の大きさのおかげで徹夜の対応にも懐の深さを感じたけれど、ゴンドラ待ちで外に3時間放置はどうかと思う。
チアーズ内を解放されても、一人で行ってると交代でゴンドラの待ち行列を離れるわけにもいかないし。

まあ、根本的にはスキー場からの緊急下山道が無いのが問題だ。
雪上車で20人くらいを石内丸山に回していくという処置が取られていたけど、鍋にたまった水をスプーンでかき出していくようなもんだ。

自分は日帰りの予定で、次の日は何もなかったからよかったものの、残された人のなかには(なぜか)宿を取っている人もいて、その分が無駄になっていた。
ガーラがなんらかの根本的な対策を打たない限りは、下山できなくなるというリスクがあることが明らかになった。

こんなことはこれまで起こらなかったらしいから、これから起こる可能性はかなり低いかもしれないけど、頭の片隅には入れておいた方がいいと思われます。

今週末は友達と妙高へ。
今度は無事に帰りたい~

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