01.ハワイ島の溶岩
5月 25, 2006
2006年4月末から、ハワイ島~オアフ島を巡ってきた。
ハワイ島4泊、オアフ島2泊の、計6泊8日。
とりあえず写真など載せながら感想を書く予定。
まず最初の感想。
(旅行の感想ではないが)今回、コレダ! という写真を撮れなかった。
やはり、行き当たりばったりの写真は良くないのかもしれない。
デジタルで、枚数を撮れば良いってもんじゃないよね。
拙い写真を載せていきますが、おつきあいください。
で、ハワイ島へ。
第一印象。黒い!

当然と言えば当然なのだが、ハワイ島は火山の島。
有名なキラウェア火山、依然活動を続けるマウナ・ロア。
あちこちに、噴火の爪痕が残っている。
そんな黒い大地の上に、アスファルトがまっすぐに伸びている。
国内便で到着したコナ空港から乗ったバスからは、まずそんな風景が目に入ってきた。
どこか殺伐としたような、ストイックな印象を受けるのだが、よく見るとそんな黒い溶岩の上に白い文字がたくさん並んでいる。
どうやら、観光客が白い石を並べて自分の名前を残しているらしい。
それがあまりにも多くて、進んでも進んでも無くなる気配が無い。
しまいにはハングルまであった。
なんだかなぁ…
まぁ、所詮は観光地。ゆるいもんである。
しかし、油断は禁物。
固まっていると思っている溶岩のなかには、実は空洞化しているところが各所にあるらしい。
流れた溶岩はまず表面から冷えて固まる。
まだ熱い内側の溶岩はそのまま流れていき、空洞を作るそうだ。
これを “lava tube” (溶岩洞)という。
かるーい気持ちで固まった溶岩の上を歩いていると、突然落盤にあって落下し、ただようガスにやられてお亡くなりになるそうだ。
さすがに大自然の島、ハワイ島だ。気をつけよう。
ちなみに、ガイドの忠告に従わないでムチャするのは、米国本土からの白人の観光客が多いらしい。
溶岩洞の事故の犠牲者も白人だとか。
これも開拓者精神なのかなぁ…
by kesatoh |
Categories: Hawaii2006 |
のぐお
5月 26th, 2006 at 1:29 #
ワタシも行ったことあります。ハワイ島。10年前くらいだけど。ワタシの印象は「何もないなだらかな山々(丘?)」でした。あとは牛が放牧(というかほったらかし?)にされてた印象があるなぁ。
そういえば、「この~きなんのき気になる木~」の木はハワイ島にあるんじゃなかったけかなぁ。
とにかくハワイ島は大自然だよねぇ。今度写真見せてねぇ。
kesatoh
5月 27th, 2006 at 1:49 #
ハワイ島じゃなくて、オアフ島にあるらしいよ。
日立の樹オンラインで、歴代CM年表と動画を拝めます。
モアナルア・ガーデンパークというところにあるらしい。
ホノルル空港の近くにあるんだね~
クロミ
5月 28th, 2006 at 2:51 #
ひぇ~、黒い!!
ハワイはオアフ島しか行ったことないミーハーな私としては
「ここもハワイなのね~」って、なんだかびっくりだよ。
それにしても、なんで人って観光地に自分の名前残すんだろうね。
なんかちょうど今日「私たちの高校に修学旅行がなかった理由」について
みんなで話してたから、ちょっと笑っちゃった(笑)
kesatoh
5月 28th, 2006 at 17:58 #
オアフは普通に市街地だからねぇ。
でも、ワイキキからクルマで数十分移動すれば、ハワイ島に近いような雰囲気なんじゃないかなー
で、修学旅行がなかった理由ってなんかあるの?