17.ダイヤモンドヘッド3

高いところ好きなので、ダイヤモンドヘッドみたいな見晴らしの良いところはたまらない。
周囲の爽快さにつられて、たくさん写真を撮った。

まずは、西側に見えるワイキキビーチ。


密集した近代的なビルの真ん中に、ロイヤル・ハワイアンホテルのピンクが肩身狭そうに絶好の場所を占めているのがよくわかる。

次に、北側。


郊外の住宅街。背景の山に続く坂に沿って、住宅が並んでいる。

東側。
ちょうどワイキキビーチの反対側だ。


木々の緑と、海の青、雲の白が美しい。

そして、南側。


海。

やっぱりここは南国だなー… と思わせる色。
緑と青がつながっている。

この海辺のかたわらに、とても絵になる灯台があった。



ダイヤモンドヘッド灯台というらしい。(そのままじゃねーの…)

お気づきかもしれないが、今のページの一番上に使っている写真の元ネタだ。
(正確には、別の写真だけど)


なぜか、灯台が好きだ。

特に、外国の灯台は不思議な風格がある。
日本の灯台は機能的なんだけど、もうそこに立っていることに疲れているような印象がある。
外国の灯台はもっと無骨で、そこに昔から存在していて、これからもそこに立ち続ける意志を感じるような気がするのだ。

どこかでそういう灯台を見かけるたびに、気になって見てしまう。

毎年、年末が近づくと玉川高島屋でカレンダー販売の特設会場ができるんだが、そこに必ず外国製の灯台のバカデカイカレンダーが売られている。
横 30cm × 縦 100cm くらいのカレンダーで、初めて見たときにとても気に入って、無駄に買ってしまった。
その年が終わっても、一番気に入った月のページを飾り続けたものだ。

そのカレンダーを買った年以来、毎年売られているそのバカデカイ灯台シリーズを見ているが、なぜか買いたくなるほどのものが現れない。
(まあ、買ったところで飾れる場所は無いが)

でもまあ、きっと今年も楽しみに見に行きます。


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