01.初オーストラリア
10月 9, 2006
会社の慰安旅行? のようなもので、オーストラリア4泊6日へタダで行かしてもらえることになった。
本来は、営業の人がノルマ達成した暁に行けるものなのだが、他の部署の人が行けないのはどうなの? みたいな経緯があり、コンサルやサポート、その他営業支援などの部門でも行けることになったのが数年前。
それ以来、ほぼ持ち回りで行かしてくれている。今回、そのお鉢がまわってきた。
と説明しても、これを読んでる人はほとんどこのことを知っている人のような気もするが。
そんな旅行をうちの奥さんが評して言った言葉。
「…バブリーな会社。」
…ええ、まあその通りです。
行かせてくれるなら楽しみましょう、ということで写真を撮ってきました。
まず、現地到着まで。
今回はクジ運が悪く、ゴールドコースト最寄りのブリスベン直行の組に入ることができず、ケアンズ経由になってしまった。
そのせいで、ドア to ドアで約22時間? ひどい話だ。
オーストラリアってそんなに遠かったっけ。
マイル修行のためにあえてそうしたんです、というわけではもちろんないので、誤解のなきよう。
ともかく、夜9時に成田空港を離陸し、ケアンズに着く直前には夜が明ける頃。

機内から暗い空をきっちり撮ることはまず不可能だけど、なんとなく雰囲気はつかんでもらえるだろうか?
ケアンズ空港でトランジットで4時間待たされて、さらに2時間の飛行機。


ブリスベン空港から、バスでさらに3時間…

ちょっと遠すぎだ。
そんな感じで、午後2時にホテル シェラトン・ミラージュに到着。

ここはメインの市街地からはちょっと離れたところに位置しているホテルだ。
のんびりしたい人にはいい場所かもしれない。

むこうに見えるのが、ゴールドコーストの中心街の「サーファーズ パラダイス」。
ここには何度か行くことになる。
*****
南国の雰囲気はどこでもそれほど変わらない。
何かこう、刺すような日差し、宇宙につながるように深くなるグラデーションの空の青、至る所に茂る熱帯の植物。
ただ、他の南の小さい島とは何かが明らかに異なって感じられた。
延々とバスで移動したせいで、ここが広大な大陸の端だということが嫌でもわかるのだ。
特に、雲が大きすぎた。

by kesatoh |
Categories: ゴールドコースト2006 |
kuromi
10月 10th, 2006 at 12:20 #
うわっ、バブリーな会社だねぇ。
いつ行ってたの? 夏だとオーストラリアってちょっと寒いよね。
・・・ところで飛行機内って写真撮影禁止じゃなかったっけ(笑)??
そんなキマリをまじめに守ってるのはもしかして私だけ・・・???
あゆみん
10月 10th, 2006 at 23:59 #
いいな、いいな。私もいつかあやかりたい。
(あやかるまでオットは転職せずにいられるのかな。。。)
飛行機って撮影禁止なの?私も窓際に座ると必ず景色を撮っちゃいます。
おみやげはいらないから、おみやげ写真を楽しみにしてるね♪
kesatoh
10月 11th, 2006 at 0:05 #
>ク
シートベルトしなくていい間は、撮ってもいいらしいぞ。
禁止なのは離着陸の時のようだ。
>鮎
今回はそんなに枚数撮らなかったんで、あまり期待せぬよう…