ヘッドホン Pioneer SE-N7II
1月 21, 2007
前から使っていた iPod 用のヘッドホンのイヤーカバーがあまりにもブサブサになってしまったので、新しいモノを探し始めたのが昨年の11月ごろ。iPod 用に使うヘッドホンとしてはいくつか条件を持っている。
- ネックバンド型
耳にねじ込むタイプは取り回しが面倒なので嫌い。
- 折り畳みができる
使わないときは収納しやすいのが良い。
一般的なオーバーヘッドタイプなら音質は良くなるけど、しまえないのでツライ。
最近はクラシックばかり聴くので、音質も求めてしまい、なかなか選択が難しくなってしまった。
で、選んだのが Pioneer SE-N7II。

なかなか見ない変な形だけど、装着してみるとフィット感が高い。ずっとつけていても全然疲れないのはとても良い。
しかし、初めて音を聞いたときには、あまりに酷い音で愕然とした。まず音が出ない。低音が小さい。バイオリンやピアノの高音が音割れする… 一瞬で後悔しそうになった。
それから使い続けて2ヶ月。
一部の音階が若干割れ気味になるものの、以前より低音も出るように変化してきた。
ちょっと調べてみると、どうやらスピーカーやヘッドホンにはエージング(慣らし)が必要らしい。エージング専用のCDも出ているというから驚きだ。
そんな感じで、今はだいぶいい感じになってきた。
新しく買ったスピーカーやヘッドホンの音質がどうも気になる、という方は、エージングをオススメします。
つーかその前に、店頭で試聴しておけって感じだな…