Cycle road race 2007 スタート!
1年間スカパーを見てきたけど、一番見ていておもしろかったのが、ヨーロッパの自転車ロードレース。
子供の頃に衛星放送でツールドフランスを見ていた楽しさが、再び戻ってきた。
そして、今年のシーズンが始まった。
UCI プロツールという団体の認定している 27 大会がスタートしたのだ。
最初の大会は、パリ~ニース。
昨年はどんな大会があるのかもよくわからず、3大ツールと言われるうちのひとつ、ジロ・デ・イタリアをすっかり見逃してしまった。
今年は、くまなく観戦するぞ!
しかし、所詮自転車をこいでいるのを見ているだけなのに、なんでこんなにおもしろいんだろう?
理由を考える。
1. 単純にカッコイイ。
色とりどりのユニフォーム、鍛え抜かれた身体、スピード。
レースの写真を撮りに行ってみたい。
2. チームの戦略と、選手個人の思い。
エースと言われる選手と、サポートする選手の役割がはっきりしているけれど、ステージのコース内容やレースの流れによっては、サポートが一躍優勝を目指すこともある。
他にも選手によって山岳が強かったり、最後のスプリントが強かったり、個性が強い。
3. 選手が自分の限界を出して勝負している。
当然運の要素もあるけれど、他のスポーツと違って純粋に選手が力を出し切って戦う。
クルマのレースとかと違って、選手の身体能力がすべての戦いになる。
また、どんなに強いと言われる選手でも、日によっては明らかに調子が悪くなったりして、思いがけない勝負になったりする。
…などなど、いろんな要素があるけど、こんなに見ていて楽しいというのも不思議なものだ。
ksobue
3月 12th, 2007 at 23:06 #
いいな、スカパー。
自転車レース見ながら家のローラー台乗れば長続きするかもな。
kesatoh
3月 13th, 2007 at 1:22 #
それは絶対長続きするよー
今日の第1ステージは、フランスの田園風景がとても綺麗でした。
レースの内容は、ゴール手前の細くて急なカーブで集団が大混乱。
スプリント大本命のトム・ボーネンが力を出し切れずに負けてしまった。
これもレースの醍醐味ですなぁ。