紫陽花1

7月 3, 2007


もうすでに水無月は終わってしまったのだが、先週末に紫陽花の写真を撮ったので、何回かにわけて小出しにしてみる。

まずは、前ボケ版。

こういう写真は雑誌によくある構図なのだが、自分で撮ってみようとすると思った以上に難しい。

まずファインダーを覗くと、「こんな絵でいいんだろうか?」という疑問が湧いてくる。

ボケが画面の大部分を占めていて、そこにはほとんど情報が無いからだろう。

あるのは、色と雰囲気くらい。

しかし写真によっては、そのボケが何かしっかりとした役割を担っている。

*****

正直、上の写真が良いのかよくわからない。

一言で言うと、ボケがキタナイ。

何か題でもつければいい気もするのだが、そもそも写真に題名をつけたいという欲望が起こらない。

ただ、前ボケを試してみたいという気持ちはあるので、それに従って撮っている。

普通に撮ってもつまらないし。

とりあえず、試行錯誤を続けてみよう。

by | Categories: マクロの世界 |

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2 Responses so far | Have Your Say!

  1. ともっち
    7月 3rd, 2007 at 9:36 #

    なんとなーく、題をつけるなら・・・。
    「目立ちたがり屋の悪ガキ」

    小学校の遠足の写真とかで、「はい撮るよ~」と撮る瞬間に
    前に飛び出してきてピースするがきんちょ、な感じ。
    後ろの子供たちが「おいおいおい~」ってなってる感じ。(笑)

    素人ですから。。。
    あくまで個人的な感想ですので。。。

  2. kesatoh
    7月 3rd, 2007 at 22:53 #

    それって、前ボケが単なる邪魔になってるってことなんだよねぇ・・・
    本来は、ピントの合っているところに目線を誘導する役割なんだけど。

    つまり、撮ってる側の意図通りに見られていない、と。

    素人だからとか思わせずに、直感的に「イイ!」と言える写真が目標です。

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