紫陽花1
7月 3, 2007

もうすでに水無月は終わってしまったのだが、先週末に紫陽花の写真を撮ったので、何回かにわけて小出しにしてみる。
まずは、前ボケ版。
こういう写真は雑誌によくある構図なのだが、自分で撮ってみようとすると思った以上に難しい。
まずファインダーを覗くと、「こんな絵でいいんだろうか?」という疑問が湧いてくる。
ボケが画面の大部分を占めていて、そこにはほとんど情報が無いからだろう。
あるのは、色と雰囲気くらい。
しかし写真によっては、そのボケが何かしっかりとした役割を担っている。
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正直、上の写真が良いのかよくわからない。
一言で言うと、ボケがキタナイ。
何か題でもつければいい気もするのだが、そもそも写真に題名をつけたいという欲望が起こらない。
ただ、前ボケを試してみたいという気持ちはあるので、それに従って撮っている。
普通に撮ってもつまらないし。
とりあえず、試行錯誤を続けてみよう。
ともっち
7月 3rd, 2007 at 9:36 #
なんとなーく、題をつけるなら・・・。
「目立ちたがり屋の悪ガキ」
小学校の遠足の写真とかで、「はい撮るよ~」と撮る瞬間に
前に飛び出してきてピースするがきんちょ、な感じ。
後ろの子供たちが「おいおいおい~」ってなってる感じ。(笑)
素人ですから。。。
あくまで個人的な感想ですので。。。
kesatoh
7月 3rd, 2007 at 22:53 #
それって、前ボケが単なる邪魔になってるってことなんだよねぇ・・・
本来は、ピントの合っているところに目線を誘導する役割なんだけど。
つまり、撮ってる側の意図通りに見られていない、と。
素人だからとか思わせずに、直感的に「イイ!」と言える写真が目標です。