
今度は、額紫陽花。
というよりか、紫陽花にしたたる雨が、今回の主役。
正直、使っているニコンの 60mm マクロレンズは、あまりボケ味が美しくない。
有名なタムロンの 90mm マクロのような、柔らかくグラデーションするボケとは違い、ガチガチッという感じ。
どっちかというと、シャープネス重視なレンズ。
それはそれで好き。単焦点レンズだし。
それからなんとなくだけど、青緑系になりがちな気がする。
でもこれは、カメラ本体の傾向なのかもしれない。
奥さんが撮っている写真は、なんとなく赤系の色情報が豊富な印象がある。
肌色系も、キレイに出ているような気が。
まあ D200 はスキップするので、しばらくはこの性格につき合っていく他ない。
(富士フイルムの Finepix S5 Pro という選択肢も無くはないのだが。)
D100 も、かれこれもう5年は使っているし、昨今のデジタル機器としては頑張ってるなぁ、とは思う。
2 Comments
あー。いーね。これいーね。
紫陽花は、雨が似合う花だ(と思う)から
そっちを主人公にしちゃうなんていーねいーね。
ちゃんと全体もわかるしね。
うお。
良い感じにほめていただきましたっ