ひまわり5
8月 16, 2007

まあ、正直仕事としてカメラマンになるとか、写真家になるような才能もないし、労力もかけてない。
自分は、与えられた環境や制約の中でできることをやるのが得意な方で、その環境や制約自体を広げていくとか、壊してしまうのはあんまり得意じゃない。と思っている。
自分が手を伸ばしてやれる範囲で小さくまとまってしまうというか。
写真に関して言えば、何か突き動かされるような衝動的な欲求が低いので、なにかどこかで見たような写真から抜けられない。
まあ、そんなことを言っていてもしょうがないことくらいわかっているので、ちょっとずつできることを広げていくだけなのだが。
すでにある環境の中でできることもたくさんあるし、それを放り投げて環境だけ変えるのは、単に飽きっぽいだけだろう。
機材をそろえればうまくなるってわけでもないし。
選択肢が増えるのはいいことだけど、機材マニアになるのだけは嫌だ。
*****
写真を撮り続けることは、とても大切なことだと思う。
長く間が空いてしまうと感覚がなくなってしまうので、楽しくもなくなる。という悪循環に陥ってしまう。
そうはいってもさすがに毎日とか毎週というわけにはいかない。そこまで「撮る」ということに執着することもできない。
なので、無理せずになるべく撮りたくなるような気分に、自分をしようと思っている。
なんとも微妙な努力ではある。
あゆみん
8月 22nd, 2007 at 23:04 #
>与えられた環境や制約の中でできることをやるのが得意な方
うんうん。わかる。
私の場合、与えられた環境や制約の中でできることをやる方が充実感を得られると思っていつつ、充分に努力せず、充分に楽しめなていない方です。
>すでにある環境の中でできることもたくさんあるし、それを放り投げて環境だけ変えるのは、単に飽きっぽいだけだろう
なんだか今の自分とシンクロしていて、考えさせられました。胸が痛みます。。。
と、写真とはまったく関係のないコメントをしてしまった。
kesatoh
8月 22nd, 2007 at 23:29 #
まあ、「自分はほんとにやれるところまでやったか?」という問いを検証することはけっこう難しくて、悩んでしまうこともよくあると思う。
自分の場合、学生辞めたときや転職したときにそんな感じになりました。
とはいっても、あんまり後ろを向かないでいられるので煮詰まることはあまりないんだけど。
あとは、チャンスをつかまえるということも大事だよね!