Category : マクロの世界

レンズベビー続き

In : マクロの世界, Posted by on 6月.06, 2009

前回の続き・・・と思ったら、1枚しか残ってなかった。


ほとんどフォーカスのあたらない写真をデジタルで撮るのもどうかと思われるかもしれませんが。

自分の思うようにレタッチするのはフィルムではできないし、RAW の豊かなデータを使ったりするのはやはりデジタル一眼の強さかと。

あ、あとこんなレンズを使えるのもそうですね。



マクロ(レンズベビー編)

In : マクロの世界, Posted by on 6月.06, 2009

今日久しぶりにレンズ買いました。

それもなんと2本!

とはいえ、新品ではおそらく最安と思われる 2,600円と 3,200円。

レンズベビーみたいな、いわゆるトイレンズという部類?に入るモノ。

Loreo LENS IN A CAP
Loreo PC LENS IN A CAP

このレンズについては、また次回に紹介します。

で、レンズベビー編。










まわりのボケかたが美しいですね。

センターのピントを合わせるのがけっこうしんどいですが、、、合うと気持ちイイ写真になります。

もうちょっとレンズベビー続きます。



マクロ続き

In : マクロの世界, Posted by on 6月.06, 2009

最近まめに更新する気が起きてきたので夜に更新しております。

つーか、撮った写真を載せたいけどいっぺんに載せるのも何かなという程度のモチベーションなんですけど。

まあともかく妙に更新頻度が高くなっている今日この頃です。
いつしかまたパッタリ更新が止まるということが容易に想像できます。
(まあ、性格ですね)

前回の続きで、ノーマルなマクロレンズでの写真をいくつか。


花のアップはじっと見てるとオシベやメシベが気持ち悪くなってきますね。

そんな見知らぬ世界を見ることができるのが、マクロのおもしろいところ。

撮ってる人が一番楽しいのですが。



マクロ(Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D 編)

In : マクロの世界, Posted by on 6月.06, 2009

昨日でジロデイタリアも終了。

最後の最後でマリアローザのデニス・メンショフと2位のダニーロ・ディルーカとの差はわずか20秒・・・
そんななか、最終ステージ ローマでのタイムトライアル、メンショフは何もないストレートのコースで落車するものの、渾身のレースで優勝を手にした。

2007年のブエルタ・ア・エスパーニャ優勝のときのクールさとはまったく逆の、全力のガッツポーズ&雄たけび。
こんなメンショフ見たことない・・・というか、そんな闘志を内に秘めていたのかという驚きとうれしさを感じました。

まあほとんどの人が読んでもよくわからないことはこのくらいにして、前回に続き奥様実家での写真をいくつか。
今回は植物マクロです。


まずはいわゆるふつーのマクロレンズを使った写真から。

ニコン純正のマイクロ、60mm の D クラスレンズ

サードパーティーのレンズメーカー、シグマやタムロンの同等レンズにくらべてボケが硬いと言われ続けているようで、とうとう最近 G クラスのレンズが出てしまいました。

一世代前の D シリーズは、ずっしり重くて好きなんですけどね。
レンズもでっかくて、「これぞ短焦点!!」みたいな無骨さがいいです。
G になっちゃうと、なんかえらくスマートで、最近のまるっこいトヨタ車みたい。

(上のリンク先でカタチを見比べてみると、言いたいことがわかっていただけるかと)

とはいっても、デジタル化の進むなかで、レンズに求められる高精細のレベルがかなり上がってしまい、レンズメーカーはどんどん新しいレンズを発表しています。

これも時代の波ですね。

結局、ほとんどの人が読んでもよくわからない内容に終始しつつ終了。

ほかにもまだ写真があるので、次回も D マクロです。



遅ればせながら春

In : マクロの世界, Posted by on 3月.03, 2008

こないだちょっとだけ外出ついでに写真を撮る機会があったので、春らしい花を撮ってみた。

ひさびさにマクロレンズで、とはいえ D300 では初の花マクロ。






桜は撮る時間無いかなぁ。。



紫陽花5

In : マクロの世界, Posted by on 7月.07, 2007


そういえば最近ブログの更新をしていないと思ったら、ツールドフランスが先週の土曜日に始まったせいだ。

レースは毎日夜12時過ぎまでやってるので、書いてる時間がなくなるのも当然だ。

今日はレース初めての休養日、つまり放送が無い。

ということで、久々にアップしておく。

もう巷では紫陽花な季節でもなくなってきたので、そろそろ終了。

台風も通過するくらいだし…



紫陽花4

In : マクロの世界, Posted by on 7月.07, 2007


ううむ。

いまいち。

色も、ピントも、構図も中途半端な感じ。



紫陽花3

In : マクロの世界, Posted by on 7月.07, 2007


雄しべ(雌しべ?)にフォーカスを当てた一枚。

ちょっとコントラスト上げすぎな感もあり。濃ゆい。

前ぼけに花びら、というかガクの形がちゃんと入っていて、その向こうに雄しべ。

もうちょっと角度を変えて、雄しべの向こうは背景で真っ黒にした方がもっとメリハリがついたかもしれない。

その方が雄しべが際だつし。



紫陽花2

In : マクロの世界, Posted by on 7月.07, 2007


今度は、額紫陽花。

というよりか、紫陽花にしたたる雨が、今回の主役。

正直、使っているニコンの 60mm マクロレンズは、あまりボケ味が美しくない。

有名なタムロンの 90mm マクロのような、柔らかくグラデーションするボケとは違い、ガチガチッという感じ。

どっちかというと、シャープネス重視なレンズ。

それはそれで好き。単焦点レンズだし。

それからなんとなくだけど、青緑系になりがちな気がする。

でもこれは、カメラ本体の傾向なのかもしれない。

奥さんが撮っている写真は、なんとなく赤系の色情報が豊富な印象がある。

肌色系も、キレイに出ているような気が。

まあ D200 はスキップするので、しばらくはこの性格につき合っていく他ない。

(富士フイルムの Finepix S5 Pro という選択肢も無くはないのだが。)

D100 も、かれこれもう5年は使っているし、昨今のデジタル機器としては頑張ってるなぁ、とは思う。



紫陽花1

In : マクロの世界, Posted by on 7月.07, 2007


もうすでに水無月は終わってしまったのだが、先週末に紫陽花の写真を撮ったので、何回かにわけて小出しにしてみる。

まずは、前ボケ版。

こういう写真は雑誌によくある構図なのだが、自分で撮ってみようとすると思った以上に難しい。

まずファインダーを覗くと、「こんな絵でいいんだろうか?」という疑問が湧いてくる。

ボケが画面の大部分を占めていて、そこにはほとんど情報が無いからだろう。

あるのは、色と雰囲気くらい。

しかし写真によっては、そのボケが何かしっかりとした役割を担っている。

*****

正直、上の写真が良いのかよくわからない。

一言で言うと、ボケがキタナイ。

何か題でもつければいい気もするのだが、そもそも写真に題名をつけたいという欲望が起こらない。

ただ、前ボケを試してみたいという気持ちはあるので、それに従って撮っている。

普通に撮ってもつまらないし。

とりあえず、試行錯誤を続けてみよう。