Category : ゴールドコースト2006

07.夜明け

In : ゴールドコースト2006, Posted by on 11月.11, 2006

太陽デター

…ということで、日の出写真集をご覧ください。





海岸の続く方向には、サーファーズパラダイスのビル群が輝いている。




そろそろ6時。
すっかりいつもの青い空。

*****

中途半端だけど、オーストラリア編はこれで終わり。

今回は、これまでになく楽チン海外旅行だった。
その代わり、レンタカー使えないとか、ホテルが決まっているとか、あまり自由がきかないことも多く、善し悪しもあったかなと。
まあ、タダだし、いいか。

今度オーストラリアに行くなら、やっぱりグレートバリアリーフかな。
それとも、サーファーズパラダイスで、サーフィンスクールか。




06.日の出前

In : ゴールドコースト2006, Posted by on 11月.11, 2006

一緒にQ1タワーを登った友達に、「絶対早起きして、日の出を見た方がいいよ!」と言われていたので、次の日は頑張って早起きしてみた。
朝の5時にかけた目覚ましに起こされて、東に面している窓のカーテンを開けると、ちょうど朝焼けの始まったところだった。
とりあえず奥さんをちょっとだけ起こして、「ほら、朝焼けが綺麗だよ!!」と、なんとか朝焼け体験を共有。
そのまま一人で外に抜け出した。


振り返ると、早朝のうっすらとした光にホテルが浮かんでいる。


ホテル紹介の写真なんかは、こういうときに撮っておくのでしょう…
ふつうの建物と思っていたものが、妙に美しく見える。


ホテルの中庭から、海岸に面している門を越えると、すぐに砂浜だ。
朝早くても、こういうときは妙に体が動く。


今にも太陽が出てきそうな雰囲気。
ぎりぎり間に合ったらしい…
出る直前の方が、綺麗だったりする。


カモメも太陽が出るのを待っている… ようには見えないね。
しかし、この朝早くにランニングや散歩している人がたくさんいる。


日の出は、次回。



05.Q1タワー

In : ゴールドコースト2006, Posted by on 11月.11, 2006


同期の友達の家族と、Q1という高層ビルに登った。
このビルは、世界一高いタワーマンションなんだそうで、この最上階が展望台になっている。
ちょうど前回のハードロックカフェの写真にちっさく出ていた。


サーファーズパラダイス中心からは少し離れたブロックに立っていて、歩いて5分くらいのところ。

下から見上げると…


ずどーん。
マンガっぽくて笑ってしまいそうな写真だ。

そして、展望台に登って撮った景色をいくつか。




一緒に登った友達のこどもは歩けるようになったばかりで、ひも付きで歩き回っていた。
子天使の散歩。




04.サーファーズパラダイス

In : ゴールドコースト2006, Posted by on 10月.10, 2006

なんとも派手な名前だけれど、ゴールドコーストの中心街は「サーファーズパラダイス」というそうな。
ハワイのオアフ島に行ったことがある人であれば、ワイキキの町をこぢんまりさせたようなところだ。
2~3ブロックも歩けば、すぐに商業地は終了。
華やかな町を想像していたのに、思ったよりもアットホームな感じだった。

ともあれ、サーファーズパラダイス。
海岸がすぐそこだ。


さぞやサーファーでいっぱいなことだろう、と思っていたら、


…以外とのーんびりとした浜辺だ。
ワイキキのように人だらけでもなく、砂浜に腰掛けている人がぱらぱらいるくらいで、みな海辺を楽しんでいるような気もする。

オーストラリアの季節はこれから夏に向かっていくし、日差しは強いけど風はまだ肌寒い。
これから段々と活気を帯びてくるのかもしれない。

ちなみに、右手のおぢさんは、金属探知器のようなものを手に歩き回っていた。
何を探している? 地雷か?


さて表通りには、一番目立つところにハードロックカフェが。
そして、その前でハードロックなおぢさんが。


エルヴィスキター!
近寄って撮るのはさすがにビビったので、遠巻きに撮ってみた。
ハードロックカフェとは、特に関係ないようだ(当たり前か)。

そして、こっちが本当のハードロックカフェ。


ずどーん。
ギターの看板、でかすぎ。

でも、今はもう廃れて FOR LEASE 状態になっている、というのはもちろん嘘で、この2階にある。
ハードロックカフェは、どこの南国にも店を出してるなぁ。
DFS(Duty Free Shop)と結託している様な気もする。必ず近くにあるし。

まあそんなことよりか、なんとも美しい空と雲だ。



03.タンボリン山 ワイナリー巡り

In : ゴールドコースト2006, Posted by on 10月.10, 2006

2日目は選べるオプショナルツアーで、タンボリン山へ。
このツアーは、今回の旅行のなかに含まれているので、タダ。
他にもホエールウォッチングやシーワールドなどの選択肢があったが、山内ハイキング&ワイナリーができるということでこのツアーにした。
自分はハイキングがいいし、奥さんはワイナリーで満足するでしょうということで。

なのに、ツアーバスに乗り込むとそのままワインの試飲場所へ。
酒飲んだあとにハイキングに行けるわけないだろ… という疑問のあと、ハイキングが中止になったというアナウンスが。なんじゃそりゃー
周囲でも、「ハイキングがメインだと思ってたのに…」というがっかりの声が。

ということで、このツアーはすっかり奥さんのものになってしまった。



しょーがないので、ワインの試飲につきあいながら、見かけた花の写真でも撮るしかない。





帰りにちょっとした見晴台に止まったので、ちょっとだけ写真を撮った。


タンボリン山は、山というよりかは丘といった方が正しいかもしれない。
この写真でわかるように、見る限り平坦な地平が続いていて、見晴らしという意味ではイマイチ…

ちなみに、奥さんはこのツアーで1本だけワインを調達。
まあ1本だけなら持ち帰るのも楽かな… と思ったら、ツアーのお土産で1本ワインが配られた。。。

計3本のワインを、スーツケースにタオルぐるぐる巻きにして持ち帰りました。
今うちはワインだらけです。
セラーからもあふれっぱなし。



02.お祭り

In : ゴールドコースト2006, Posted by on 10月.10, 2006

到着した日の夜に、会社主催のウェルカムディナー。
2つのホテルから400人ものゲストがバスで送迎され、到着したのは外のロデオ会場。


昼は日差しがきつい南国とはいえ、初春で風は冷たいなかに座らされる団体様。


オバカな芸人おじさんが盛り上げるべく動きまわるが、奥さんは肩を震わせながら

「…気持ち悪い」

と一蹴。
寒さとムダな芸人で、相当モチベーションが下がってる。危険。

ロデオショーも終わりに近づくと、子供連れを中心にぞくぞくとディナー会場に移動していく。


牛たちもやれやれな感じだ。

ディナー会場は、こんなところだった。


会場の中心ではサーカスの体操みたいな曲芸をやってたり、生演奏してたり、それはもう派手だった。
そんな演出は適当に聞き流して、同期の友達の家族と合流して楽しんでました。



01.初オーストラリア

In : ゴールドコースト2006, Posted by on 10月.10, 2006

会社の慰安旅行? のようなもので、オーストラリア4泊6日へタダで行かしてもらえることになった。

本来は、営業の人がノルマ達成した暁に行けるものなのだが、他の部署の人が行けないのはどうなの? みたいな経緯があり、コンサルやサポート、その他営業支援などの部門でも行けることになったのが数年前。
それ以来、ほぼ持ち回りで行かしてくれている。今回、そのお鉢がまわってきた。

と説明しても、これを読んでる人はほとんどこのことを知っている人のような気もするが。

そんな旅行をうちの奥さんが評して言った言葉。

「…バブリーな会社。」

…ええ、まあその通りです。

行かせてくれるなら楽しみましょう、ということで写真を撮ってきました。

まず、現地到着まで。

今回はクジ運が悪く、ゴールドコースト最寄りのブリスベン直行の組に入ることができず、ケアンズ経由になってしまった。
そのせいで、ドア to ドアで約22時間? ひどい話だ。
オーストラリアってそんなに遠かったっけ。
マイル修行のためにあえてそうしたんです、というわけではもちろんないので、誤解のなきよう。

ともかく、夜9時に成田空港を離陸し、ケアンズに着く直前には夜が明ける頃。


機内から暗い空をきっちり撮ることはまず不可能だけど、なんとなく雰囲気はつかんでもらえるだろうか?

ケアンズ空港でトランジットで4時間待たされて、さらに2時間の飛行機。



ブリスベン空港から、バスでさらに3時間…


ちょっと遠すぎだ。

そんな感じで、午後2時にホテル シェラトン・ミラージュに到着。


ここはメインの市街地からはちょっと離れたところに位置しているホテルだ。
のんびりしたい人にはいい場所かもしれない。


むこうに見えるのが、ゴールドコーストの中心街の「サーファーズ パラダイス」。
ここには何度か行くことになる。

*****

南国の雰囲気はどこでもそれほど変わらない。

何かこう、刺すような日差し、宇宙につながるように深くなるグラデーションの空の青、至る所に茂る熱帯の植物。

ただ、他の南の小さい島とは何かが明らかに異なって感じられた。
延々とバスで移動したせいで、ここが広大な大陸の端だということが嫌でもわかるのだ。

特に、雲が大きすぎた。