Category : 記念日

1歳

In : 子育て, 記念日, Posted by on 12月.12, 2010


今月頭に下の子が1歳になりました。

記念の写真を撮りに行って、カメラマンの横で邪魔にならない程度に自分で撮った写真。

かわいすぎるー。

男の子です。



5周年

In : 記念日, Posted by on 3月.03, 2009

はやいもので昨日で結婚5周年。

節目は日曜日で、どこか花見にでも行きたいと思いきや、まだまだ寒風が冷たくて桜も開かず外を歩いて回るわけにもいきませんで、奥様の視線が痛くなってくるのをなんとか耐えて結局のところ美味しい焼肉を食べに行ってちょっと素敵な花のアレンジメントを買いました。


久々にちょっと近寄って撮ってみました。


二子玉川の素敵なお花屋さんで買ったんですが、「せっかくだしちょっとゴーセイにしてみよーか」なんて思ってみたけどそこはやっぱり二子玉川の素敵なお花屋さんだったので同じ予算でも思ったようなボリューム感までは届かなかんかったなー・・・と思いつつ、意外とお花がびっしり敷き詰められていて良かったです。

うつわも素敵。

あと、日ごろクルマを運転していると、夜にちょっとだけ信号とか行き先の表示みたいのが見づらかったので、メガネを買ってみました。


人生初メガネは、最近はやりの安々ショップで 5,000円のところを奥様が買ったのとあわせて 1,000円引きの 4,000円。これを奥様が以前メガネを買ったときにその色のせいでちいとも使われずに譲り受けた Paul Smith の真っ黒メガネケースに入れてます。そのメガネとの価格差、10倍以上なり。レンズの度は最弱で十分事足りるので、わざわざ薄型レンズにグレードを上げる必要もなし。

あ、これは二子の素敵なメガネ屋さんで・・・なわけではないのは言うまでもないか。

まだ着け慣れないです。



たんじょう

In : 記念日, Posted by on 3月.03, 2008

今日、うちの奥様が無事男の子を出産しました!!!

初産で大変だったけど、よく頑張りました!!

詳細は後ほど奥さんがアップするでしょう、、遅くなってしまったので、今日は寝ます。



丸三年

In : 記念日, Posted by on 4月.04, 2007

結婚から3年が経ったので、最初の週末の今日(もう昨日だけど)レストランでお祝い。
そうすると当日に何もなくなってしまうので、その日はケーキをミヤゲに帰宅した。


相変わらずレンズベビーでいろいろ撮ってるのだが、、ケーキにはちょっと変かも?

しかし3月はカロリーの高い月だったなぁ…
やっぱりここは Billy’s boot camp かな、奥様。



雪中結婚式

In : 記念日, Posted by on 1月.01, 2006

昨日は久々に会社同期の結婚式に招待された。

場所は表参道の有名セレブレストラン、シェ松尾
普通の人は知らないが、一度都内でレストランウェディングを検討すると選択肢に上がるところ。
うちも一昨年に探していたので、ちょっと知っていた。
うちの奥さんは相当うらやましがっていた。

…とはいえ、昨日起きた直後は激しくいやな予感。
そう、外がシンと静まりかえっているのだ。
普段は雨が降ろうが風が吹こうが、なんの影響もないうちの中で余裕をかました休日を過ごすのだが、さすがにそういうわけにもいかない。

ドアを開けたら…
うあーーー
シロイヨーー


一日中家に引きこもる予定の奥さんに見送られ、申し訳程度の滑り止めのついた革靴で、白銀の世界を歩いていく…

防寒もきっちりしたので、あとはもう楽しむしかねー と開き直り、結婚式用に準備したカメラで雪景色を撮ってみる。


表参道に着くと、こんな雪でも人が多い。特に若者。
みんな元気だなー


さてシェ松尾。
さすがに料理は最高級。
みんな感動していた。




式に参加した人は40人くらいで、とてもこぢんまりとしたアトホームな式だった。
人によっていろんな式があるものだ。


スタートが17時30分と遅めだったこともあり、二次会は無し。
三々五々解散するなかで、久しぶりに会う同期と軽く飲みに行った。

同期でする話と言えば、やっぱり会社の話やこれからどうするみたいな話。
気心の知れた友達とする話は楽しい。
自分の思っていることを伝えてくるし、また相手の思っていることに興味を持って聞いてくる。
久々にかみ合った話ができた気がした。

それと同時に、部署の違う友達の視点から見えることも、聞いているとおもしろい。
いつもいる自分の場所では見えてこないので、会社の違う側面や、自分のいる部署がどう思われているかなどを知ることができる。

年に何回かは、そういう形で旧交を温めるのも大事だなぁ、と思った日でした。



クリスマスプレゼント

In : 記念日, Posted by on 12月.12, 2005

本日はクリスマスイブ、ということで一応それらしく買い物。
自分ではなかなか買えないカフスボタンをティファニーで買っていただきました。
結婚指輪を買って以来、もう自分用には何も買うことはないだろうとタカをくくっていたのに、結局そこにあるやつが一番良かった。
早速来年にある友達の結婚式につけていこう。

一方、奥さんは有楽町のビックカメラで Nintendo DS に萌え萌え。
すでに我が家には PSP があるのに、さくっと DS を選択。
奥さんは買った後、ゲームボーイアドバンスのソフトが使える=スーパーマリオもできる、ということに気づいて、相当盛り上がってた。
というのも、本人は昔スーパーマリオ大好きだったらしく、無限1UPとかできる強者なのだ。

ということで、旦那用のプレゼント袋がティファニーで、奥さん用のプレゼント袋がビックカメラという逆転現象に。
PSP の電源が放電していたのもあり、ほかにも電化製品を買ったのもありで、帰ってきたら充電だらけ。
楽しそうです。

あ、ちなみに晩ご飯は家で簡単トマトパスタとスーパーで売ってた照焼チキン。
二人ともおなかが空いていて、ガツガツ食べ尽くしてしまった。
うーん、なんとも色気の無いクリスマスイブだ。



誕生会

In : 記念日, Posted by on 7月.07, 2005

今日はひさびさに同期の友達と食事。

大阪に転勤した友達と、会社辞めてモロッコにいる友達がうまい具合に参加できて、久しぶりに人数の多い集まりになった。

みんながずらっと並んでいるのを見ただけで、うまく言えないけど、なぜかとても満足した。
昔とはちがって、それぞれ違うところで生活していたり、違う会社に行くことになったりしてるけど、こうして久しぶりに顔を合わせるのは楽しいことだ。

朋あり遠方より来たる、みたいなもんか。

こういうベタな引用はあまり好きではないが、有名な一説をなんとなく思い出した。



一周年

In : 記念日, Posted by on 4月.04, 2005

結婚一周年ということで、東京ネズミーシーへ行くことになった。
本当はネズミーランドに行くはずだったのが、春休みのあまりの人だかりのせいで17時まで当日券が販売中止という酷さっぷり。

そこで空いているネズミーシーに流されたわけだが、これが寒い。
決してネズミーシーが(一般的に)サムいというわけではなくて、純粋に温度が寒いのである。

んで、「リズム・オブ・ワールド」という時期限定スペシャルイベントがあった。


踊ってみんなであったまろー! というのが目的かわからないが、とにかくいろんな国々の衣装を着た踊り子さんたち&着ぐるみさんたちが踊っていた。

ちょっと話がそれるが、ここにはぶっとい望遠レンズを付けた一眼レフカメラを持った女性が多い。
もちろん、ネズミーリゾートマニアが最高のスナップショットを撮るべく虎視眈々と狙っているのである。
若干不似合いな感じだが、目的がはっきりしていておもしろい。

さて、リズム・オブ・ワールドであるが、自分は一緒に踊るわけではないのでまったくあったまらない。
でも、楽しげに踊っている人たちを見るのはちと微笑ましかった。

他のアトラクションたちの中には最高200分待ちというものがあり、かなりひいた。
結婚記念日にここには二度と来るまい。
嫁はそう確信しているに違いない。

自分は次の日カゼでぶっ倒れたし。。。



結婚式を振り返り

In : 記念日, Posted by on 12月.12, 2004

先月結婚式というものを催した。

当初は大々的にする気はさらさらなく、家族だけで海外ウェディング、ついでに「ハワイに行きたい」と言っていた両親を連れて行ければというくらいだった。
で、帰ってきて友人とドンチャン騒ぎすればいいかなと。

だが、オクサマ実家が無理だったので、その案はさっくり却下。
それならこっちでちゃんと式と披露宴しますか、ということになった。
うちの両親は5人兄弟とか6人兄弟なので、内側だけで親戚が20人規模、双方で40人となり、結局全部で80人弱と、大々的な結婚式になってしまった。
式はキリスト教式だし、披露宴はやるわけで、形式的にはあまり形を逸脱しなかったわけだが、そのなかでいかに自分がしたいようにするかを考えた。

正直堅苦しいのはイヤだったのと、オクサマが「式場とかホテルでやるのはこっぱずかしい」というのもあって、レストランで行うことにしたし、オクサマの意向もあって両親への手紙みたいなお涙頂戴的なショーはせず花束を贈るだけにとどめた。
二次会もやったが、よくあるビンゴゲームとかはまったく無しにして会費も安く、楽しく食べて飲んでというやり方にした。

親戚をちゃんと呼んでやるということを含めて考えれば、格式も維持しつつ楽しんでもらえたんじゃないかな。
と、自画自賛してもしょうがなくて、来てくれた人たちが楽しんでくれていたら良いのだが。

*****

去年の夏に友人の結婚式に列席したときはちょっと感動して思わず涙してしまったが、いざ自分が式をやってみると段取りが大変だったり挨拶に緊張したりで、感慨にふけるとかジーンとするとかあんまりなくて、列席する立場とのギャップを感じた。

既成観念的ないわゆる「結婚式」というのは列席者が所有するものであって、新郎には新郎の、新婦には新婦の、新婦父親には新婦父親の「結婚式」が別にあるような気がする。
そして、それぞれの「結婚式」に気づくのは、それぞれの役割を担うときだけかもしれない。