Category : 音楽

Apple ロスレス

In : 音楽, Posted by on 12月.12, 2006

最近我が家ではすっかりクラシック漬けな日々が続いていて、CD を買い漁っている。
それをどんどん iPod に入れて聞いているのだが、ついさっきなんとなく「Apple ロスレスにしたらどんだけ違うんだろ」と思い立ち、以前紹介したポリーニのアルバムを入れ直してみた。

「Apple ロスレス」というのは、CD の音質を落とさずにデータのサイズを小さくするやり方のこと。
CD のデータをそのまま使おうとするとサイズが馬鹿でかくなってしまうので、通常 iPod とかに入れるときは MP3 や AAC といった方法で圧縮をかけてサイズを小さくする。
サイズを小さくすればするほど、音質も落ちていく。

明らかに違いがわかったら自分の耳もたいしたもんだな、と思って比べてみると、

…うわ、全然違う。

ポータブルオーディオでそんなに音質変わらないだろうとタカをくくっていたので、今まで MP3 高音質(192 kbps)にしていたのだが、あまりに印象が異なる。
これは自分の耳がいいからではなくて、誰でもわかる違い。
一目瞭然ならぬ、一耳瞭然(?)だ。

豊かさがあふれてくるようなロスレスの音を聞いてしまうと、MP3 の音があまりにガサガサ・ペラペラなことに気づく。(ロスレスの音が普通の音なんだけどね…)

今まで何も考えずに、このレベルで聞いていたんだなあと思うと愕然としてしまった。

ただ、音質が良くなるからにはファイルのサイズも大きくなる。MP3 192kbps の3倍くらい?
まあ自分の iPod は容量 30GB のうち 6GB くらいしか入れていないから、まだまだ全然余裕。

これから大量に CD からインポートし直さないといかん…



Maurizio Pollini

In : 音楽, Posted by on 11月.11, 2006

うちの奥さんが16冊大人買いしたマンガにすっかりハマってしまって、なんとなく眠っていたクラシック音楽への関心が復活してしまった。
それも、これまでになく。

勢いあまって、CDを数日で7~8枚? 買ってしまった。
どうも一度ハマると歯止めが効かない性格だ。

その中でも、一番素晴らしいのが、ポリーニというピアニストのアルバム。


ポリーニは、正確無比な演奏でピアノマシーンみたいな言われ方をしていて、一度聞いてみたかったピアニスト。
いろいろ Web で調べてみると、このショパンの練習曲集のアルバムが最高とのことだった。
有名どころの「別れの曲」や、「革命」も入っていて、自分のような「有名な曲なら好き」レベルの人でもとっつきやすい。

ありていに言うと、「別れの曲」は、昔のドラマ「101回目のプロポーズ」で使われていた曲で、「革命」は、そのさらに昔のドラマ「少女に何が起こったか」というドラマで使われてた曲。
知ってるかなー?
両方知っているっていう人は、年がばれるね。
ま、自分はどっちのドラマもまったく興味なかったんだけど…

閑話休題。

ポリーニのこのアルバムはすごい。
技術は(おそらく)ずば抜けているけれども、何か感動させるものがある。
また、ショパンの凄さにも驚き。
この人は天才だ。

ちなみに、このアルバムを見つけたのは、ブックオフ梶が谷店…
もし興味がある方は、お貸しします。



Music from and inspired by the motion picutre 8mile

In : 音楽, Posted by on 11月.11, 2005


このごろ iPod の CM で使われているEMINEMの “Lose Yourself”。
いまさらながら買って聞いてみた。
あんまり Hip Hop は聞かないけど、不安に彩られたようなビートに乗せられているRhimeが熱い。
(歌詞はまだ読んでないが…)

この曲は映画「8mile」の主題曲として使われていたもの。
この映画は、EMINEM自身の生い立ちを描いているそうで、なかなか興味深い。
最近日本でも、ラップ系の曲が大賑わいだが、そういうかるーいヒップホップもどきには無い雰囲気だよなぁ。

EMINEMはもっと軽そうなヤツなのかと思っていたので、ちょっと興味が出てきた。
底抜けに明るいのもいいけど、個人的にはちょっと後ろ暗い方が好きになるんだよね。



CD購入

In : 音楽, Posted by on 1月.01, 2005



ひさびさにCD購入。
ブラームス交響曲第4番。
まだ聞いてないけど。

ついでにアマゾンのアフィリエイトをリンクに貼ってみた。
誰かがこのリンクをたどって商品を買った場合、若干のマージンが入ってくる仕組み。
そうそう買う人もいないよな。普通。