翌日はもう旅の最終日。
飛行機は夜の20時と遅めに取ったので、那覇周辺の観光地をまわることにした。
まず、首里城。
当日はたまたまイベントが… あるわけなくて、城内に飾られていたミニチュア。
首里城には昔来たことがあって、まあなんというか、いわゆる観光地だ。
城の中は1回行っておけば十分なところだけど、周囲の城垣はやっぱり歴史の重みを感じられる。
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さて次は、南に下って、琉球ガラス村へ。
思ったより、ひなびた観光地だ…
シーズンオフとはいえ、なんとも。
敷地の一角にある工場と、別館のガラスギャラリーが見所か。
これは工場で作業するおっさん、じゃなくて、たぶん名のある職人。かも。
ガラスギャラリーには、ガラス職人の作品が所狭しと並んでいる。
一般の売店に置いてあるモノとは、やっぱりレベルが違う。
一個、リンゴ型の可愛い置物を買ってきた。
あと、グラス作成体験。
鉄棒からガラスに自分で息を吹き込んで型にあわせ、その後座って鉄棒を転がしながらグラスの形を整える作業が行える。
分厚いグラスが2つできて、ちょっとおもしろい。
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夕方には空港に戻り、夜発の便で羽田に戻った。
今回はオキナワのほんの一部しか見ることができなかったけど、次回はもう少し時間を取って離島とかに行きたいなぁ。
奥さん的にも、もっと回りたくなったはず。
また行くぞ。オキナワ。
水族館の続き。
この2枚はけっこう自分でも気にいった。
海のギャング、ウツボ。
あからさまにワルそうな顔だ。
ここまでは、ふつうの水族館的に小さい水槽を次々に見ていくところ。
ここから、メインの大水槽「黒潮の海」。
ここに、ありったけの人が集まっていた。
うーむ、確かにスゴイ。
水槽の脇にあるカフェも、すごい迫力だ。
最後に、キラキラ輝く小魚の群。
けっこう載せたい写真が多くなったので、写真だらけになってしまった。
美ら海水族館、なかなか良かった。
ただ、遠い。
まわり、何もなし。
今回はあまり時間もなくなったので、近くで遅めの昼ご飯を食べ、ホテルに戻ることにした。
さて結婚式は1時間ほどで終了し、今回の旅のメイン目的は終了。
あとは、いくつか計画しているところに行ってみることに。
で、ブセナテラスから出発し、さらに北上。
それなりに有名な、美ら海水族館に向かう。
けっこう遠い。
クルマで北上すること1時間。
途中、海沿いをずっと走る。
特に何もない。
こんな遠いところに、人がいるのか??
という疑問がよぎる。
しかしそんな心配をよそに、現地にはそれなりに人が集っていた。
この水族館は、かなりレベルが高い。
大阪にある、海遊館によく似ている。
さっそく、レンズベビーでどれだけ魚を撮れるか試してみることにした。
指先で焦点を合わせる必要があるので、動きのある魚を撮るには難易度が高い。
なんとかそれなりに撮れた感じ。
気づいたのは、レンズベビーは、色合いが柔らかく撮れるということ。
中央の合焦する部分から周囲にぼけていく部分、明るいところから光が落ちていく部分など、グラデーションが柔らかい。
ニコンのマクロレンズとは撮り味が変わってくるような気がする。
次回に続く。
梅雨に入ったオキナワだったけど、なんとか友人結婚式の当日は雨は降らず、雲のむこうから光がすけてくるような天気。
ブセナテラスのエントランス正面が、すぐに式の会場になっていた。
鐘のむこうに、バージンロード。
その先は、海。
良い天気だったら、青い空と白い雲が待ち受けているんだろう。
まあ、ともかく天気が落ち着いていて良かった。
全部は載せられないので、出せるのを選んでおきます。
バージンロードを歩みだす二人。
新婦は以前会ったときにもまして美しく、新郎は以前とくらべてとてもカッコよくなってた。
(新郎はかなりガチガチだったけど)
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今回の写真は、ノーマルなものは奥さんにまかせ、レンズベビーでどこまで撮れるかに注力してみた。
ふんわりして、明るい感じを出せればという方向性で。
D100 は(というか、ニコンのデジカメはたいてい)白飛びになる部分が不自然になってしまうのが相性が悪いなと思う。
でも、マニュアル露出&特殊なピント合わせで、かつ撮りたい絵にするという難題に、いくらかは対応できたのではないかと。
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今回の結婚式は、こぢんまりとしていて新郎新婦が身近に感じられたせいか、久しぶりに感動した。
こういうセレモニーもなかなか良いな。
誰か、オキナワかハワイで結婚式してください。
友人で可能性がある人はだいぶ限られてきたけど…
残波岬のあと、似たような観光名所である万座毛へ。
まあ、あれだ、崖だ。
雨もぱらついてきたし、特に撮影意欲もわかず、これくらいしか撮ってません。
(崖を見たい方は
コチラへどうぞ)
岬という意味では、残波岬の圧勝だな。
雨も降ってきたので、さっさとクルマに戻り、再度北上。
余裕を持って、ホテルに到着した。
泊まったのは、
オキナワ マリオット リゾート・スパ。
率直な感想をまず言うと、かなりレベルの高いホテルだった。
部屋はキレイだし、なにより従業員の人たちの感じがよい。
ホテルに到着すると、エグゼクティブツインへのアップグレードを1泊 5,000円で提案された。
あまりのオフシーズンっぷりに、部屋が空きまくっていたのだろう。
そういう提案には甘んじて受ける佐藤家としては、
(奥さんの熱い視線に負けて)さくっとアップグレード。
2泊で1万円なり。
とはいえ、これはかなりお得。
エグゼクティブ専用のフロアになり、ラウンジではドリンクとオードブルを好きなだけいただける。
ドリンクとはいっても、コーヒー・ジュース類はもちろん、10時までならジンやウォッカ、ウィスキーも並んでいるし、ビールも飲み放題。
「飲むときはあまり食べなくていい」という人なら、夕食はラウンジで十分済んでしまうはず。
それから、スパも無料。
試しに行ってみたら、完全貸し切り状態。
1万円の元は取れたかな? まあ、オフシーズンならではの特典だろう。
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部屋の窓の向こうには、明日の結婚式の会場であるザ・ブセナテラスが見える。
なんとか天気が持ってくれると良いのだが。
残波岬にほど近いリゾート、ホテル日航アリビラで休憩することに。
自分の中では、沖縄の定番ホテルで賑やかな感じなのかとばっかり思っていたのだが、むしろ喧騒からはほど遠い静かなところだった。
(シーズンオフだったというのも大きいけど)
ただ、ホテルに至るまでの道のりがあまりにさびれてて、ここに泊まろうとしている人たちは、ホテルが近づいてきてもワクワクしないかもな、と余計な心配をしてしまった。
奥さんと二人で「ざわわ、ざわわ…」とイメージにぴったりな歌を歌いながら、道を走る。
ただし、それ以上先は歌えない二人。
とはいえ、ホテル自体はキレイで落ち着いた雰囲気で、なかなか良かった。
さて、カフェで一休みして、さらに北上継続。
今回の宿泊はマリオットホテル。
ちょうど沖縄本島のまんなかへんに位置しているので、南の那覇から北上開始。
時間に余裕があったので、途中にいくつか観光スポットに寄っていくことにした。
まずは残波岬。
ごつごつした岩場。ハワイ島の溶岩を思い出す。
なだらかな崖になっていて、奥さんは身動きできなくなっていた。
まあ、確かに危ない。
自然を侮っちゃいかん。
さて、灯台への道を歩きながら、カメラをかまえる奥さん。
セピア調にしてみた。
旅行中、奥さんは最近お気に入りのデジタル一眼レフでたくさん撮っていた。
(exblog の不調で写真をアップできず、いま相当イラついているが)
自分のカメラより5年分は新しいので、スペックは確実にいいものになっている。
奥さんの写真を見せてもらうとなかなかキレイに撮れているし、スゴイなあと思う。
そんな人はますます増えていくに違いない。
うかうかしてられないっすねぇ。
で、灯台。
よく言ってるけど、灯台が好きだ。
ちょっと日差しが悪くて、あまり気に入らなかったけど。
いい加減レンズベビーの写真だらけで目が疲れてしまった方、すみません。
もうやけくそで明るくしてみた。
自分の使っているカメラは、光が強いと一気に真っ白になってしまう。俗に言う「白飛び」というやつだ。
この灯台は、そんなブットビが逆に良い感じになっている、と思いたい。
このヘンさ加減というか。
先週末は、奥さんの友達が結婚式を行うということで、沖縄(本島)へ行ってきた。
さすがに転職して一週間とかは休めないので、月曜日だけ休んで土曜日から2泊3日の小旅行。
沖縄には一度行ったことがあるが、奥さんは初めてということでかなり楽しみにしていた模様。
羽田から空路で那覇空港へ到着し、一足外に出るとさすがにアツイ!
6月初めとはいえ、梅雨の合間の日差しが強い。
空港近くでレンタカーを借りて、まずは近場の国際通りへ。
前にここを訪れたのは9年も前の話だけれど、覚えているよりもずっと普通のアーケードになってしまっていた。
もっと店が密集していて、猥雑な活気にあふれていたような…
工事しているところもあったし、まだシーズンではないしで、今は閑散としているだけなのかもしれない。
修学旅行らしき中学生が、制服で歩いているのばかりが目についた。
国際通りの途中を右に折れて、公設市場への通りに入る。
おそらくこれが、定番の観光コース。
ちょっと賑やかしい感じの写真だけど、もっと人は少なかったです。
定番のお菓子、サーターアンダギー。
すっかり冷えて、もっさり感高かった。
やっぱりこれは、揚げたてじゃないとね。
そして、店の隙間の狭い入り口を入ると、公設市場。
このおじさんは、特に誰ということもありません。
バラ肉もこんな感じで待機中。
しかし、一番インパクトがあったのがこいつ。
ちょっとインパクトありすぎなので、小さくしてみました。
おもしろいけど、動物愛護団体から怒られないのか…
なんて思ってみたりして。
公設市場を抜けて行くと、壺屋通りという沖縄独特の家屋が並ぶエリアがあるのだが、ちょっと日差しにやられて疲れてしまったので、そのまま引き返すことにした。
慣れない暑さには、かなり体力を奪われてしまう。
あまり無理しないで移動するのが吉。
レンタカーに乗って、宿泊先を目指し北上開始。