雨模様・3
まだ雨写真の続き、と思ったら、最近の天気もぐずついてる。



いろんな花、各種。By レンズベビー。
前回の続き。

先週末は生憎の雨模様。
でも降ったりやんだりでほのかに明るい天気は、マクロの写真を撮りたくなるときでもある。
うちの近くは植物が多い。
あちこちの家で花を育てていて、この時期は様々な色を見せてくれる。






さて前回の続き。
あとの方で、チョウチョのどアップが出てきますんで、虫が嫌いな人はご注意ください。
今回は、三脚を設置して、絞り気味に F8 – F13 程度にして撮影。









最近、奥さんと一緒に朝会社に出発しているので、家を出るのは 7:30 ごろ。
このごろはもう朝夕涼しい風が吹き、夏も盛りは過ぎたことがわかる。
3週間ほど前は、まだ暑い日が続いていた。
住んでいるところの前の花壇には、そんな日を象徴するようなひまわりがぐんぐん育っていたので、久々にマクロレンズで近づいてみた。
夏も終わりそうだというのに、ひまわりの写真というのもちょっと遅い気もするが、ハワイ旅行記で3ヶ月もひっぱってしまったので、まあ仕方がない…
せっかく撮ったんで、載せておこう。





久しぶりにカゼを引いた。
木曜日に、とある展示会の説明員をやったのがカナリ疲れたようだ。
お客さんとのミーティングも多かったし、疲労もたまっていたのかも。
でも熱は一夜で下がって、あとは頭痛が少し残るくらい。
さて、引き続き雨の日の写真。

前回の続きで、雨模様のなかの花と雫。
あまりクオリティ高くないですが…

天気のいい日の桜だけが写真じゃねー、
ということで、雨に濡れる花を狙ってみた。
いや、むしろ花にこぼれた雫を狙ったというべきか。

先週に九州の小倉に出張に行ってきて、いい加減疲れた。
ということで、今週は月曜日に有給をとった。
久しぶりにカメラバッグしょって、写真を撮りに出かけることに。
目的地は、立川にある昭和記念公園。
ここはコスモスで有名な丘があるらしく、とあるレンズの解説本にも作例として使われていた。
そのコスモスのあふれんばかりの様子が印象深く、ちょうどいい時期ということもあり、行ってみることにした。
残念なことに、当日は曇天。今にも雨がふりそう。
とはいえ、そればっかりはしょうがない。
その状況のなかでうまく撮ることを目指した。
つーか、コスモスの場所までがえらく遠い。絶対に1kmはあるぞ。
重い荷物を運びながら、なんとか第一の花畑に到着。
ここは、丘ではなくて普通の畑。
昨年よりもまばらな咲き方でちょっとがっかりしてしまったけど、それでもキレイである。









出張前に奥様の実家をたずねたときに、実家に植えられていた花を撮ってきた。
この鉢植えに植えられている小さな花は、ポーチュラカ(Portulaca oleracea)という名前のようだ。
分類はスベリヒユ科スベリヒユ属、和名は花滑りヒユというらしい。
かわいらしいこの花は、家についたお昼はよく開いていたが、夕方に外に出て見てみたら、すっかりしぼんで跡形もなくなっていた。
お約束ということで、マクロで撮るとこんな感じ。
もう少し絞って、被写界深度を上げても良かったかもしれない。
さて、次の花はなんの花でしょう?
正解は…
ユリ科ネギ属の、ニラでした。
ニラってこんな繊細な花を咲かせるなんて、調べるまで知らなかった。
そして、実家のわんこ。
(妙に哀愁を漂わせているな)
最近は自分のことも覚えてくれたようで、吠えずに背中を触らせてくれる。
だんだん愛着が湧いてきた。