雨模様・3

4月 3, 2007

まだ雨写真の続き、と思ったら、最近の天気もぐずついてる。




いろんな花、各種。By レンズベビー。

雨模様・2

4月 2, 2007

前回の続き。


レンズベビーでもこんなやさしい感じで撮れるらしい、の図。

先週末は、桜を撮りに行けず。
今週は、平日に休みを取ろうと思い、取れそうになく。

週末まで持つかなぁ…
と思ったら、週末はいろいろ用事が。

今年は桜に縁がないのだろうか。
こっちは撮りに行きたくて仕方ないというに。

雨模様・1

4月 1, 2007

先週末は生憎の雨模様。
でも降ったりやんだりでほのかに明るい天気は、マクロの写真を撮りたくなるときでもある。

うちの近くは植物が多い。
あちこちの家で花を育てていて、この時期は様々な色を見せてくれる。


パンジーは、相変わらず鮮やかな色で、カメラを向けたくなる。






さすがに、ここまで寄るにはマクロレンズを使わないとツライ。
レンズベビーのマクロレンズキットを使ってみても良かった。

本当は、三脚を使ってピントの合う範囲を広くした方が良かった。
今度雨が降ったら、ちゃんと武装して行くぞう。

ひまわり2

9月 1, 2006

さて前回の続き。

あとの方で、チョウチョのどアップが出てきますんで、虫が嫌いな人はご注意ください。

今回は、三脚を設置して、絞り気味に F8 – F13 程度にして撮影。






絞り値を変えるとシャープネスが上がることが多いと聞くが、いまいちその影響まではわからず。
三脚の有無があるので、単純に比較できないけど。

さて、そんなところにチョウチョが近づいてくれた。
なかなか生物を撮る機会がなかったので、これ幸いと撮ってみた。





チョウチョは動きが早いので、絞りを開けざるを得ない。
ということで、チョウチョの目に焦点を合わせるのに苦労した。
あちこち動き回られるので、三脚使っていられないし…
虫取りならぬ、虫撮りは大変だ。

背景がコンクリートの塀でグレーになってしまったせいで、あまりくっきりとした感じを出せなかった気がする。
もし背景がもっと暗かったら、花や虫の輪郭や色彩が際だち、もっと印象が強くなるんだろうなー

ひまわり1

8月 31, 2006

最近、奥さんと一緒に朝会社に出発しているので、家を出るのは 7:30 ごろ。
このごろはもう朝夕涼しい風が吹き、夏も盛りは過ぎたことがわかる。

3週間ほど前は、まだ暑い日が続いていた。
住んでいるところの前の花壇には、そんな日を象徴するようなひまわりがぐんぐん育っていたので、久々にマクロレンズで近づいてみた。

夏も終わりそうだというのに、ひまわりの写真というのもちょっと遅い気もするが、ハワイ旅行記で3ヶ月もひっぱってしまったので、まあ仕方がない…
せっかく撮ったんで、載せておこう。






マクロだと三脚を使ってカメラが動くのをおさえないと、簡単にぶれてしまう。
この日はサボって三脚を使わなかったので、ブレを考えなければならず、常に絞り解放で光を稼がないといけなかった。
そうすると、ピントが合う前後の範囲(被写界深度)が狭くなってしまうので、ひまわりの中心にピントを合わせると花びらには合わなくなってしまったりする。

それじゃあ片手間写真でしょ、というのもイヤだったので、数日後にまた撮りに出た。
今度は、きっちり三脚持参で。

ということで、次回へ続く。

雨3

4月 8, 2006

久しぶりにカゼを引いた。

木曜日に、とある展示会の説明員をやったのがカナリ疲れたようだ。
お客さんとのミーティングも多かったし、疲労もたまっていたのかも。

でも熱は一夜で下がって、あとは頭痛が少し残るくらい。


さて、引き続き雨の日の写真。


フラッシュを使って、シャッタースピードを稼いでみた。
背景が暗く落ち込んで、なにやら不思議な感じになった。

最初に自分でこの写真を見たとき、なんかすごいものを撮ったような気になったものだが、さて他の人はどう感じるのだろう?


雨2

4月 6, 2006

前回の続きで、雨模様のなかの花と雫。
あまりクオリティ高くないですが…


天気が良くないときの方が、
乾燥しているときより濡れている方が、色の彩度は高くなると言われる。
色の鮮やかさが増すということだ。

自然が生み出す花の色は、人工のド派手さとは相対する美しさだ。

4月 4, 2006

天気のいい日の桜だけが写真じゃねー、
ということで、雨に濡れる花を狙ってみた。

いや、むしろ花にこぼれた雫を狙ったというべきか。


雨のマクロ世界はまたおもしろい。

ただし、絶対的に光量が少なくなるのと、被写体との距離があまりに近いので、手ブレ・被写体ブレとの戦いになる。

当然、自分に降りかかる雨もブロックしないといけない。
今回は家の前の道ばたで、傘をしょってしゃがんでました。

かなり泥クサイ・かつ、はたから見ると変なヒトです。

昭和記念公園

10月 5, 2005

先週に九州の小倉に出張に行ってきて、いい加減疲れた。
ということで、今週は月曜日に有給をとった。

久しぶりにカメラバッグしょって、写真を撮りに出かけることに。
目的地は、立川にある昭和記念公園。

ここはコスモスで有名な丘があるらしく、とあるレンズの解説本にも作例として使われていた。
そのコスモスのあふれんばかりの様子が印象深く、ちょうどいい時期ということもあり、行ってみることにした。

残念なことに、当日は曇天。今にも雨がふりそう。
とはいえ、そればっかりはしょうがない。
その状況のなかでうまく撮ることを目指した。

つーか、コスモスの場所までがえらく遠い。絶対に1kmはあるぞ。
重い荷物を運びながら、なんとか第一の花畑に到着。
ここは、丘ではなくて普通の畑。
昨年よりもまばらな咲き方でちょっとがっかりしてしまったけど、それでもキレイである。



ここで軽くファインダー慣れしておいて、さらに奥へと進む。
そして到着したのがコスモスの丘! 遠い!


ここも咲き方はまばらながら、こんなに咲いているところはそうない。
来年にまた期待である。

丘の上からはこんな眺め。




だんだん暗くなり、風が強くなってくる中をなんとか撮ってみた。
今回はちょっと多めに載せます。

それから、マクロレンズでの写真。



なかでもうまく撮れたのが、これ!


今回は思ったよりもうまく撮れた&現像ができた写真が多かった。
特に、現像処理(レタッチとも言う)はデジタル特有で、この処理の出来で出力が大幅に変わってくる。
逆に、フィルムでは触れなかったこの工程を簡単に行うことができるのが、デジタルの楽しみでもある。

さて、今回のなかでどれが一番受けるだろう??
よろしければ感想くださーい。

ポーチュラカ

10月 2, 2005


出張前に奥様の実家をたずねたときに、実家に植えられていた花を撮ってきた。
この鉢植えに植えられている小さな花は、ポーチュラカ(Portulaca oleracea)という名前のようだ。
分類はスベリヒユ科スベリヒユ属、和名は花滑りヒユというらしい。

かわいらしいこの花は、家についたお昼はよく開いていたが、夕方に外に出て見てみたら、すっかりしぼんで跡形もなくなっていた。

お約束ということで、マクロで撮るとこんな感じ。


もう少し絞って、被写界深度を上げても良かったかもしれない。

さて、次の花はなんの花でしょう?


正解は…
ユリ科ネギ属の、ニラでした。
ニラってこんな繊細な花を咲かせるなんて、調べるまで知らなかった。

そして、実家のわんこ。
(妙に哀愁を漂わせているな)


最近は自分のことも覚えてくれたようで、吠えずに背中を触らせてくれる。
だんだん愛着が湧いてきた。