この花は

9月 4, 2005


小さくて可愛らしいけど、名前がわからない花。
図鑑とかウェブで探しても、似ている花が見つからない。

花弁の薄黄から赤に変わっていくところが、美しい。

マツバギク

8月 14, 2005


花の写真を撮るのが好きなわりに、名前とかぜんぜん知らなかったんで、会社の友達に誕生日祝いとして花の図鑑本を買ってもらって、花と名前が一致するように勉強を開始。
ただ、咲いているのを普通に撮ってもアレなんで、マクロで寄りによって楽しんでます。

家の近所には緑が多くて、軒先に花を植えている家も多いので、花の写真もそこそこ撮れる。
東京近郊は建物だらけで花なんて咲いてない、というイメージも強いけど、きっと普通の宅地でも、よく探せば花を植えている家は多いはず。

で、今回はツルナ科という聞きなれない種類の、マツバギク(学名:Lampranthus spectabilis)。
別名サボテンギクとも言うらしい。

この花は、意外とあちこちで見かける花だ。
肉厚の茎・葉と、放射状に伸びた、紫の花弁。
ネットで調べたら、適当に切った枝を植えておけば育つらしい。
そんなに簡単に育つんなら、よく見かけるのもわかるなぁ。

この写真の花は開きかけの状態なので、実際に花を見ても同じものとわかりにくいかもしれない。
まぁそこはそれ、図鑑を作りたいわけではないので引いた絵はありません。

…というのも不親切なので、今後は引いた絵も(気が向いたら)載せようかなと。
その方が、マクロレンズがどのくらい寄っているのかもわかるし。

ランタナ

8月 14, 2005


今年の夏は、去年のようなひどい暑さではなくて、子供のころの夏休みのような感じがする。
今住んでいるところの周りは生産緑地に指定されているところが多くて、昼間っからセミががんがんに鳴いている。

のどかだなぁ…

などと思いつつ、久しぶりに太陽にあたりながら、家の近くに植えられている花を撮りに歩いてみた。

上の写真の花は、ランタナ(Lantana camara)というらしい。
咲き始めから色が変化していくことから、和名はシチヘンゲなんだとか。
この花は、近所のちっさい駐車場のすみに植わっていた。
ちなみに、真ん中のかたまりたちは、つぼみです。

マクロレンズを使い始めてまだ間もないが、このレンズはど派手な世界を身近なものにしてくれる。
いつも歩いているありきたりな道で絵になる風景を探すには、どうしても場所を選ぶが、近くに咲いている花に寄るだけで見たことがないような色を見ることができる。


もう一週間前になりますが、前から欲しかったマクロレンズを買いました!!
さっそく持ち出して、ちょっとだけ撮ってみました。




うーん…
うまく撮れたものを選んで載せてみましたが、かなり難しい。
ちょっと風が吹いただけでブレるし、ピントが合う範囲が狭い。
さらに、ローパスフィルターの汚れがもろに見えてしまう。

でも、このマクロの世界はおもしろい。そして深い。
気合入れていい写真を撮るぞ。