Category : SPORTS

数年ぶりにバスケしたら

In : バスケ, Posted by on 12月.12, 2014

ウォーミングアップで早くも太もも裏の筋肉が痛くなり、

連続ドリブルすると二の腕の裏の筋肉が痛くなり、

フリースローレーンからシュートが届かず、

衰えた筋肉を噛み締めた 40歳の夜。

 

あげく、アップ中にシューズがブッ壊れる始末。

 

nike_destroyed

妖怪が口を開けて指を噛もうとしているのではなく、シューズのかかとがパックリ割れた様子。

 

安定の Nike クオリティ。

Air の部分が粉吹いてました。

 

思えば、このシューズを買ったのは前職でカリフォルニアに出張に行った時で、

US 本社にでかいジムがあるのでバスケしようということになり、

ギルロイというところにあるアウトレットで急遽買ったような覚えが。

あれは、もう 10年以上昔と思われます。

 

放置された Nike シューズの Air 部分がブッ壊れるのはよくある話。

最後に使ったのも数年前だし、まあ仕方ない。

(頼む、今日だけは持ってくれ・・・)と思いながら、そのへんにあったガムテを巻いて乗り切りました。

 

ガムテ、ありがとう。

こんなにガムテに感謝することは今後無い、と思うくらい感謝。

 

そして、さようなら粉ふきいも Nike シューズ。

明日の燃えるゴミで出します。

 

もしまたバスケする機会があるなら、やっぱアシックスのジャパンを買うしかないな。

 

asics_japan

Nike や Reebok などのカッコ良さをかなぐり捨て、常に変わらない耐久力を誇るアシックスの矜持。

大学時代にはお世話になりました。

 

また誘ってくれたら行きます。

 



Tour de France 2011 team review

In : SPORTS, Posted by on 7月.07, 2011

今年の Tour de France も終わってしまいました。

チームごとの review をしてみました。

SAXO BANK – SUNGARD : △

さすがにジロデイタリア優勝とダブル、というわけには行かなかったけどナイストライ。

1週目のコンタドール落車が痛かった。

TEAM LEOPARD – TREK : △

18ステージの大逃げは素晴らしかったけど、相変わらずタイムトライアルに弱いシュレク兄弟。

来年抜本的に変えてこなかったら、いつまで経っても勝てない気がするのは自分だけだろうか。

EUSKALTEL-EUSKADI : ○

サミュエル・サンチェスの初勝利(しかも、チーム地元のピレネーで)&狙ってた感の無い山岳賞ゲットでノルマクリアか。

毎年逃げで活躍するチュルーカのリタイヤが残念。

OMEGA PHARMA-LOTTO : ○

エース級選手のリタイヤが多かった今年のツール。ロットもヴァンデンブロックがリタイヤ。

ただジルベールの活躍(1勝&前半のマイヨベール)、グライペルの意地の1勝、ヴァネンデールの意外な1勝で結果オーライか。

RABOBANK : ×

エースのヘーシンク落車・不調で計画がすべてご破算。

バレード、ガラテ、ルイスレオン・サンチェスと山岳に強いアシストがいただけに無念。

TEAM GARMIN-CERVELO : ◎

エースのヴァンデベルデ不調も、第2ステージのチームタイムトライアルの勝利、その結果のマイヨジョーヌ over アルカンシエル&2勝という個人的におそろしく充実した人、ファラーの1勝で大活躍。

ファラーはもう少し勝ちたかっただろうな。

ASTANA : ××

ヴィノクロフのひどい落車&骨盤骨折&そのまま引退、という痛すぎるトリプルコンボで終了。

結局1勝も挙げられず。かわいそう。




TEAM RADIOSHACK : ×

なんとなく走ってただけ感のあるレディオシャック。エース(?)のブライコビッチが第5ステージで早々にリタイヤしてた。

結局クレーデン、ポポビッチ、ホーナーもリタイヤ。

MOVISTAR TEAM : △

直前に大怪我をしてしまった2007年の山岳賞ソレルを欠き、カヴェンディッシュを脅かす2番手としてロハスが存在感をかもし出したくらい。

あ、第8ステージで1勝してた?

LIQUIGAS-CANNONDALE : ×

昨年のジロ覇者が焦点を絞って狙ってきたツールも、結果はやはり力不足。来年また狙ってきてほしい。

アシストのシュミットが一番光ってた。

AG2R LA MONDIALE : △

例年通り出場しました。

TEAM SKY : △

エースのウィギンズが序盤の第7ステージで無念のリタイヤ。来年がんばってほしい。

ボアッソンハーゲンの2勝でなんとかリカバー。

トーマス、ウランが途中新人賞ジャージを着るなど、将来性は高い?

QUICKSTEP : ×

ボーネンのリタイヤ、シャヴァネルの逃げ決まらずで結果を残せず。

第3週でなぜか他チームをアシストしてたのが不思議。

FDJ : ○

ロワの総合敢闘賞ゲットで大成功!!

BMC RACING TEAM : ◎

ほぼエヴァンス一人で優勝してしまった・・・

でもシャンゼリゼでゴール後に抱き合うチームの姿には感動。

最近ツールでそういうシーンは見られなかったので。(大人の都合で)

COFIDIS, LE CREDIT EN LIGNE : ×

タラマエの新人賞狙い、モンクティエの山岳賞狙いはそれぞれ力不足で及ばず。

目立たなさは相変わらず。

LAMPRE-ISD : ×

クネゴが予想通りの小粒感を発揮。ペタッキもアシストが弱く無勝。

やっぱりジロのチームか。

クネゴもう30歳か・・・

HTC-HIGHROAD : ◎

カヴェンディッシュ5勝&スプリント賞ゲットで、目的を完全遂行。ついでにマルティンのタイムトライアル勝利というおまけつき。

カヴェンディッシュもすごいけど、やはりゴール前のアシストが完璧。

マルティン、アイゼル、ゴス、レンショー・・・

Sky に移籍しない方がいいと思います。

TEAM EUROPCAR : ◎◎

想定外の大・大・大成功。

いつも集団最後尾が定位置のヴォクレールが、第3週のアルプス途中までマイヨジョーヌキープ。

やればできるじゃーん。

そのヴォクレールを山岳でずっとアシストしたローランも、ラルプデュエズでオリンピック金メダリストと3グランツール優勝経験者をおさえてステージ勝利&新人賞ゲット。

がんばったご褒美が来た。

来年の期待感が高まり過ぎそう。

TEAM KATUSHA : ×

オールロシア人で固めてきたが、エースのカルペッツはローランより登れず、イグナチエフは逃げられず、さらには世界選手権でよく2位になるコロブネフがドーピング発覚。

痛すぎる。

VACANSOLEIL DCM : △

フーガーランドがテレビ局の自動車の運転ミスで鉄条網に突っ込んでも、紳士な態度で完走&一瞬山岳ジャージ着用。

フェイユの逃げも不発。

SAUR – SOJASUN : ??

走ってた?

以上、来年も楽しみです。



スペインのようなサッカーは普及するか

In : SPORTS, Posted by on 7月.07, 2010


ワールドカップ終了。

準決勝でドイツにボロ負けすると思っていたスペインが、なんだかんだで決勝に出てしまったので、結局決勝を朝の 3:30 に起きて見ることになってしまいました。

で、なんだかんだでスペインが優勝。

オランダは審判に文句ばっかり言っていたので、個人的には負けてよかったと思う。

確かに、オランダのコーナーキックになるべきところをゴールキックと判定されてしまったのもあったけど、デヨングのドロップキックは見逃してもらったし、イニエスタがゴールしたときはどう見てもオフサイドじゃなかった(誤審はなかった)。

さて、スカパー中継でのオシムの試合後コメントで、「これからはスペインやバルセロナのようなサッカーが広がるだろう」みたいな発言がありましたが、なかなかそうもいかない気がします。

そういうサッカーを実現するのはたぶん相当レベルの高いプレイヤーが集まらないといけないし、同じやり方では絶対にスペインやバルセロナには勝てない。

2010 チャンピオンズリーグ準決勝で、同じようなサッカーを目指しているアーセナルがバルセロナにボコボコにやられたように。

なので、オシム発言のような世界は難しいと思います。

で、ワールドカップの後はツールドフランス。

残念なことに、バルベルデはドーピング疑惑で不参加、別府はメンバーに選ばれず、ランス・アームストロングは序盤で後退、などで、すでに総合優勝はコンタドールとアンディ・シュレクに絞られた感があります。

ジロデイタリア優勝のバッソも、さすがに元気ないし。

でもやっぱり、スプリント対決や山岳登り・下り対決は見ていておもしろい。

もうしばらく楽しめそうです。



Tour de France 2009

In : SPORTS, Posted by on 7月.07, 2009

始まってしまいましたツールドフランス2009。

ただいま、第一ステージの個人タイムトライアルが進んでいます。

すでに夜12時越え。

全部見るのはすでにあきらめ、ライダーリストをオフィシャルサイトから落とし、見やすいようにExcel シートにしたりして遊んでます。

今年の見所は、総合争い。

昨年はCSC Saxobank の圧倒的チーム力が勝利をおさめましたが、そのときの優勝者カルロス・サストレはすでにCervelo test teamに移籍。
入れ替わりにリーダーになったのは、若きアンディ・シュレク。
彼の山岳の実力はよくわかるのだが、タイムトライアルの力は弱いために総合はというと疑問符が残る。

そうなると、2年連続2位のカデル・エヴァンス(Silence Lotto)、2007年優勝のアルベルト・コンタドール(Astana)あたりが出てくるけど、やはり今年のジロデイタリア優勝のデニス・メンショフ(Rabobank)がはずせない。

ジロ優勝のときの人目をはばからぬ雄たけびをあげた魂が、ツールにも残っているか。
今年も混戦で面白そうです。

そして寝不足になりそうです。。



3冠

In : SPORTS, Posted by on 5月.05, 2009

今朝、Champions league final 見ました。

バルセロナ 2-0 で勝利。

前半10分のエトーのゴールで、それまで恐ろしい勢いで攻めていたユナイテッドの歯車が突然狂い始め、ディフェンダーのパス回しすら覚束なくなってしまうほど。
後は、バルセロナお得意のパス回し&ドリブル突破が面白いように続き、後半のメッシの駄目押しゴールで決まり。

ユナイテッドはアーセナルとの準決勝では圧倒的な強さを見せていたのに、あんな風に瓦解してしまったのは驚きでした。
プレミアリーグでも、恐るべき逆転劇で結局5点入れたりしたゲームもあったほど、勝利へのこだわりの強いチームという印象があったのになぁ・・・

しかしそれにしても、バルセロナの2得点はどちらも「アッサリ」という言葉が似合うような得点でした。
エトーの1点目はイニエスタのドリブルからパス・短い切り返し・アウトサイド(で正しいのか?)のシュートでさっくり。
メッシの2点目も、チャビからの正確なセンタリングが背の高いファーディナンドとビディッチオシェイの間にストンと落ち、そのボールをちびっ子メッシが珍しくヘッドでファンデルサールの裏をつく方向にストン。

サッカーって、なんか簡単そう。

そう思えてしまうようなゲームでした。

でも、そういう風に見えるサッカーが、もっともテクニックを必要とするのかもしれません。

感想:早朝に見てよかったです。

(今日の夕方は、仕事中眉間がズーンとしっぱなしだったけど・・・)



2009 UEFA Champions league final

In : SPORTS, Posted by on 5月.05, 2009

最近ヨーロッパサッカー観戦にはまってます。

特に、今年から監督が変わって見違えるマインドに切り替わったFCバルセロナ。
ロナウジーニョ、デコといった1世代を築いたメンバーをそぎ落とし、無冠に終わった昨年とは違ってすでにコパ・デル・レイとリーガ・エスパニョーラの2冠を確定している。
(だらけきったチームを新監督が引き締めただけでここまで変わった、とも言えますが・・・)
UEFAチャンピオンズリーグも決勝までたどりつき、これを制すれば、最終目標の3冠を新監督就任1年で達成してしまう。

サッカーはやっていなかったので細かいことはまったくわからないけど、今年のバルセロナの試合は見ていて面白い。
ボールの支配率が高い=パス回しが圧倒的にうまい(基礎的なスキルがとてつもなく高い人たちばかりが集まっているからできる芸当らしい)ので、ごっついおっさんがガチガチにブロックしてくる(という印象の)イングランドのプレミアリーグとは一線を画しているような気がします。
プレミアは今世界一と言われているようですけどね。
スカパーでサッカー観戦し始めたころは、モウリーニョ監督指揮下のチェルシーに注目していたんだけど・・・
(そのころのバルセロナは前述のとおりグタグタの年だったし)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝は、明日の夜3時キックオフ。(うげ。。。)
この試合を見るためにスカパーの欧州サッカーパックを1ヶ月契約したので、なんとか起きて観戦したいと思います。。。

ちなみに自転車ロードレースは3大レースのジロデイタリア真っ盛り。
来月はもうツールドフランス・・・ Live で見ると寝不足がつらいのが難点です。



Boot Camp 入隊

In : SPORTS, Posted by on 5月.05, 2007

巷で大人気の Billy’s Boot Camp。
すでにうちで奥さん用に購入していたものを、昨日一緒に試してみた。

…結果、相当しんどかった。強烈に消耗した。
晩ご飯の後だったので、腹筋をひねるときに若干気持ち悪くなる始末。
終わった後に、しばらくぐったりしてしまった。

ウォーミングアップとか言いつつ、腕立てバシバシやんないだろ、ふつー。
ビリーの後ろに控えている人たちにも遅れを取ってしまった。。

情けない話だが、それなりに身体がナマっているということだなぁ。
もう少し頑張って、筋力アップを目指してみようかと思いマス。



折りたたみ自転車欲しい人募集…

In : SPORTS, Posted by on 4月.04, 2007

そういえば。

どう見てもアウトドア派には見えないそぶあゆ夫婦に、「アウトドアバイクデモ2007」という自転車の試乗会に連れて行ってもらったのが、2週間ほど前。

「ド素人なんですけど、これってどんな自転車なんですか?」

なんてメーカーの人に尋ねては、慣れないオフロードバイクの試乗を繰り返し、帰り道は あゆ推薦のイタリアレストランで美味しいご飯を食べてめでたしでたし、だったのだが。


先日家に、こんな自転車が届いた。

どうやら、試乗車が当たったらしい…

しかし、うちのまわりは坂が多くて、折りたたみ自転車で気軽にお散歩、なんてわけにいかない。
どこに行くにも恐怖の登り坂がそびえているのである。

試乗会に行ったのも、どちらかと言えばオンロードのバイク(車輪が細くてハンドルが下に曲がってるやつ)に興味があってのこと。
残念ながら、オンロードの試乗は前日だったんだけど。


ということで、どなたかこの折りたたみ自転車欲しい人いませんか?
送料だけでお譲りします。

型番は RINGWOOD RWFD1401、ワイヤーロックはついてないっぽいです。
試乗車なので、新品ではありません。




Cycle road race 2007 スタート!

In : SPORTS, Posted by on 3月.03, 2007

1年間スカパーを見てきたけど、一番見ていておもしろかったのが、ヨーロッパの自転車ロードレース。
子供の頃に衛星放送でツールドフランスを見ていた楽しさが、再び戻ってきた。

そして、今年のシーズンが始まった。
UCI プロツールという団体の認定している 27 大会がスタートしたのだ。
最初の大会は、パリ~ニース。

昨年はどんな大会があるのかもよくわからず、3大ツールと言われるうちのひとつ、ジロ・デ・イタリアをすっかり見逃してしまった。
今年は、くまなく観戦するぞ!

しかし、所詮自転車をこいでいるのを見ているだけなのに、なんでこんなにおもしろいんだろう?
理由を考える。

1. 単純にカッコイイ。
色とりどりのユニフォーム、鍛え抜かれた身体、スピード。
レースの写真を撮りに行ってみたい。

2. チームの戦略と、選手個人の思い。
エースと言われる選手と、サポートする選手の役割がはっきりしているけれど、ステージのコース内容やレースの流れによっては、サポートが一躍優勝を目指すこともある。
他にも選手によって山岳が強かったり、最後のスプリントが強かったり、個性が強い。

3. 選手が自分の限界を出して勝負している。
当然運の要素もあるけれど、他のスポーツと違って純粋に選手が力を出し切って戦う。
クルマのレースとかと違って、選手の身体能力がすべての戦いになる。
また、どんなに強いと言われる選手でも、日によっては明らかに調子が悪くなったりして、思いがけない勝負になったりする。

…などなど、いろんな要素があるけど、こんなに見ていて楽しいというのも不思議なものだ。



惜しい!コートジボワール

In : SPORTS, Posted by on 6月.06, 2006

今日はのんびり、家でワールドカップを観戦。

スカパーは「全試合無料放送します!」と豪語している。
ワールドカップ専門チャンネルが開設され、呂比須ワグナーがキャスターとして奮戦している。
まあそれはいい。

しかし、実際はすべて録画放送。
一方で、ライブで試合が行われている時間には、その試合を観戦している出演者たちを生放送。

…うーん、情けないですな。スカパー。
有料のサッカーセットにも、ワールドカップは入っていない。
さすがにライブ放送権を買えるほどの力は無いか。

それに対して、NHK 恐るべし。
生中継を調べると、NHK 衛星第一か、ハイビジョン放送でやってる。
スカパーは NHK 衛星が入らないので、ケーブルの方がいいのかもしれない。

まあ、そんなに生放送見てたら、昼の仕事がつらくてしょうがないだろうな…

*****

さて、昨日行われたアルゼンチン・コートジボワール戦を、録画放送で観戦。
コートジボワールでは、右サイドに ケイタ が抜擢されてます。

同名で親近感湧く…

ということで、コートジボワールを応援。
プレミアリーグでよく見ているドログバが、何度となくアルゼンチンゴールを脅かすも、ゴールを決めることができなかった。
うーん、残念。

「死のC組」だけど、なんとか決勝リーグに残ってくれー