Category : バスケ

数年ぶりにバスケしたら

In : バスケ, Posted by on 12月.12, 2014

ウォーミングアップで早くも太もも裏の筋肉が痛くなり、

連続ドリブルすると二の腕の裏の筋肉が痛くなり、

フリースローレーンからシュートが届かず、

衰えた筋肉を噛み締めた 40歳の夜。

 

あげく、アップ中にシューズがブッ壊れる始末。

 

nike_destroyed

妖怪が口を開けて指を噛もうとしているのではなく、シューズのかかとがパックリ割れた様子。

 

安定の Nike クオリティ。

Air の部分が粉吹いてました。

 

思えば、このシューズを買ったのは前職でカリフォルニアに出張に行った時で、

US 本社にでかいジムがあるのでバスケしようということになり、

ギルロイというところにあるアウトレットで急遽買ったような覚えが。

あれは、もう 10年以上昔と思われます。

 

放置された Nike シューズの Air 部分がブッ壊れるのはよくある話。

最後に使ったのも数年前だし、まあ仕方ない。

(頼む、今日だけは持ってくれ・・・)と思いながら、そのへんにあったガムテを巻いて乗り切りました。

 

ガムテ、ありがとう。

こんなにガムテに感謝することは今後無い、と思うくらい感謝。

 

そして、さようなら粉ふきいも Nike シューズ。

明日の燃えるゴミで出します。

 

もしまたバスケする機会があるなら、やっぱアシックスのジャパンを買うしかないな。

 

asics_japan

Nike や Reebok などのカッコ良さをかなぐり捨て、常に変わらない耐久力を誇るアシックスの矜持。

大学時代にはお世話になりました。

 

また誘ってくれたら行きます。

 



久しぶりに…

In : バスケ, Posted by on 3月.03, 2006

さすがに体を燃やしてなさすぎるので、バスケをしに千代田区総合体育館へ。

ここでは毎週水曜日の夜間(6時~9時)にバスケ用にコートを開放していて、個人でも参加可能。
最寄り駅が大手町で、会社からも近い。
先月に様子見に行ってから、なかなか踏ん切りがつかず行けなかった。
会社の先輩を誘っても、腰が痛いとか準備忘れたとかで埒があかないので、覚悟を決めて一人で参加。

この体育館では単に解放をしているだけではなくて、集まった人たちで3メンとかオールコートの3対2対1といった練習をしたり、背の高い順に並べてチームを作って試合をしたりと、ちゃんとバスケをさせようという姿勢が明らか。

とはいえ、みんなそんなにガシガシやるわけではないので、数ヶ月ボールに触れていない自分でも参加しやすい。
今の自分のナマリ具合に合わせて体を動かせる。

参加者には年輩の人も多くて、クラシック指揮者の小沢征爾のような髪が真っ白な人がジャンプシュートを決めていたりで驚かされた。
総じて年輩の人たちはバスケを楽しんでいた。

はじめに練習をして、次に試合。
全部で50人くらい集まっていたので、2試合やっても8試合休み、みたいなスケジュールで休みが長い。
まぁ今日はこのくらいがちょうど良かっただろう。
その後、シュート練習か、再度練習。オールコートの3対2をしていた。
さすがに無理をしないで、シュート練習に参加。

フリースローラインからはいくら投げてもゴールに届かないし、壁に細かくボールをついてみてもうまくできないしで、筋肉が相当衰えたのがよくわかった。
悲しいけど、これ、現実なのよね…

試合待ちをしている間に汗も引いてしまったけど、久しぶりのバスケでかく汗はやっぱり気持ちいい。
久しぶりに熱くなった体が、眠りからさまされたような感じだ。
まだまだ寝ぼけまなこだけれども。

コートの開放が水曜日なので、仕事が片づきそうなら何度か行きたい。
そのうち、以前のように走って飛べるようになる… かも。



アルティメット・ジョーダン コレクターズ・ボックス

In : バスケ, Posted by on 1月.01, 2006


NBA界で「神」と言われた、マイケル・ジョーダンのDVDコレクターズ・ボックス。
基本的にはこれまで発売されたビデオをまとめたものだが、伝説となった5試合がテレビ放映のままに収録されるそうだ。

これでなんと 9,450円!!
安いところだと 7000円。
そんなに投げ売りしていいのか…

しかし、ジョーダンが活躍した時代はすでに10年前。
その後一時代を築いたシャキール・オニールですら、試合平均得点が10数点まで落ちている。
一方で、オニールと3連覇したコービー・ブライアントは1試合50点を平気で取っている。
プロスポーツの流れは早い。

スカパーを入れたので、数年ぶりにNBAを見られるようになった。
その間に台頭してきた若手を見るのが今から楽しみだ。