池上本門寺2

前回に続き。



砂利遊びが好きな息子さん。

砂利を拾っては渡してくれるの繰り返し。

普段は帽子をかぶるのが嫌いなんだけど、この日はまったく嫌がらずにかぶってくれました。

池上本門寺

近所のお寺に父子水入らずで散歩してきました。



日曜日のせいか同じくらいの歳のコドモが何人か遊びに来てました。

息子さんは歩くのが大好きなので、あちこちポテポテ歩き回ります。

たまに手をつないで歩いてくれるんですが、すぐに自分の行きたい方に行ってしまうのでまだ完全に放流というわけにはいかないのがつらいところ。

もう少し安心して放流できると楽なんだけどなー。

トイレンズ(LOREO Lens in a cap)

最近買ったトイレンズで試し撮り。





カメラ本体のレンズ接合部のカバーのカタチをしているレンズ。
だから、”Lens in a cap” という名前。

ピントの甘い写真が撮れます。

この高精細マンセーの時代に逆行する、楽しいレンズです。

レンズベビー続き

前回の続き・・・と思ったら、1枚しか残ってなかった。


ほとんどフォーカスのあたらない写真をデジタルで撮るのもどうかと思われるかもしれませんが。

自分の思うようにレタッチするのはフィルムではできないし、RAW の豊かなデータを使ったりするのはやはりデジタル一眼の強さかと。

あ、あとこんなレンズを使えるのもそうですね。

マクロ(レンズベビー編)

今日久しぶりにレンズ買いました。

それもなんと2本!

とはいえ、新品ではおそらく最安と思われる 2,600円と 3,200円。

レンズベビーみたいな、いわゆるトイレンズという部類?に入るモノ。

Loreo LENS IN A CAP
Loreo PC LENS IN A CAP

このレンズについては、また次回に紹介します。

で、レンズベビー編。










まわりのボケかたが美しいですね。

センターのピントを合わせるのがけっこうしんどいですが、、、合うと気持ちイイ写真になります。

もうちょっとレンズベビー続きます。

マクロ続き

最近まめに更新する気が起きてきたので夜に更新しております。

つーか、撮った写真を載せたいけどいっぺんに載せるのも何かなという程度のモチベーションなんですけど。

まあともかく妙に更新頻度が高くなっている今日この頃です。
いつしかまたパッタリ更新が止まるということが容易に想像できます。
(まあ、性格ですね)

前回の続きで、ノーマルなマクロレンズでの写真をいくつか。


花のアップはじっと見てるとオシベやメシベが気持ち悪くなってきますね。

そんな見知らぬ世界を見ることができるのが、マクロのおもしろいところ。

撮ってる人が一番楽しいのですが。

マクロ(Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D 編)

昨日でジロデイタリアも終了。

最後の最後でマリアローザのデニス・メンショフと2位のダニーロ・ディルーカとの差はわずか20秒・・・
そんななか、最終ステージ ローマでのタイムトライアル、メンショフは何もないストレートのコースで落車するものの、渾身のレースで優勝を手にした。

2007年のブエルタ・ア・エスパーニャ優勝のときのクールさとはまったく逆の、全力のガッツポーズ&雄たけび。
こんなメンショフ見たことない・・・というか、そんな闘志を内に秘めていたのかという驚きとうれしさを感じました。

まあほとんどの人が読んでもよくわからないことはこのくらいにして、前回に続き奥様実家での写真をいくつか。
今回は植物マクロです。


まずはいわゆるふつーのマクロレンズを使った写真から。

ニコン純正のマイクロ、60mm の D クラスレンズ

サードパーティーのレンズメーカー、シグマやタムロンの同等レンズにくらべてボケが硬いと言われ続けているようで、とうとう最近 G クラスのレンズが出てしまいました。

一世代前の D シリーズは、ずっしり重くて好きなんですけどね。
レンズもでっかくて、「これぞ短焦点!!」みたいな無骨さがいいです。
G になっちゃうと、なんかえらくスマートで、最近のまるっこいトヨタ車みたい。

(上のリンク先でカタチを見比べてみると、言いたいことがわかっていただけるかと)

とはいっても、デジタル化の進むなかで、レンズに求められる高精細のレベルがかなり上がってしまい、レンズメーカーはどんどん新しいレンズを発表しています。

これも時代の波ですね。

結局、ほとんどの人が読んでもよくわからない内容に終始しつつ終了。

ほかにもまだ写真があるので、次回も D マクロです。

砂遊び

GW 明けの土日に、奥様の実家に遊びに行ったときの息子さん。

近所の公園の砂場でおおはしゃぎ。



階段だって登れるよ!



最近は、だんだん父に似てきたと言われることが多くなってきたようです。

やっぱ眉毛のせい?

3冠

今朝、Champions league final 見ました。

バルセロナ 2-0 で勝利。

前半10分のエトーのゴールで、それまで恐ろしい勢いで攻めていたユナイテッドの歯車が突然狂い始め、ディフェンダーのパス回しすら覚束なくなってしまうほど。
後は、バルセロナお得意のパス回し&ドリブル突破が面白いように続き、後半のメッシの駄目押しゴールで決まり。

ユナイテッドはアーセナルとの準決勝では圧倒的な強さを見せていたのに、あんな風に瓦解してしまったのは驚きでした。
プレミアリーグでも、恐るべき逆転劇で結局5点入れたりしたゲームもあったほど、勝利へのこだわりの強いチームという印象があったのになぁ・・・

しかしそれにしても、バルセロナの2得点はどちらも「アッサリ」という言葉が似合うような得点でした。
エトーの1点目はイニエスタのドリブルからパス・短い切り返し・アウトサイド(で正しいのか?)のシュートでさっくり。
メッシの2点目も、チャビからの正確なセンタリングが背の高いファーディナンドとビディッチオシェイの間にストンと落ち、そのボールをちびっ子メッシが珍しくヘッドでファンデルサールの裏をつく方向にストン。

サッカーって、なんか簡単そう。

そう思えてしまうようなゲームでした。

でも、そういう風に見えるサッカーが、もっともテクニックを必要とするのかもしれません。

感想:早朝に見てよかったです。

(今日の夕方は、仕事中眉間がズーンとしっぱなしだったけど・・・)

2009 UEFA Champions league final

最近ヨーロッパサッカー観戦にはまってます。

特に、今年から監督が変わって見違えるマインドに切り替わったFCバルセロナ。
ロナウジーニョ、デコといった1世代を築いたメンバーをそぎ落とし、無冠に終わった昨年とは違ってすでにコパ・デル・レイとリーガ・エスパニョーラの2冠を確定している。
(だらけきったチームを新監督が引き締めただけでここまで変わった、とも言えますが・・・)
UEFAチャンピオンズリーグも決勝までたどりつき、これを制すれば、最終目標の3冠を新監督就任1年で達成してしまう。

サッカーはやっていなかったので細かいことはまったくわからないけど、今年のバルセロナの試合は見ていて面白い。
ボールの支配率が高い=パス回しが圧倒的にうまい(基礎的なスキルがとてつもなく高い人たちばかりが集まっているからできる芸当らしい)ので、ごっついおっさんがガチガチにブロックしてくる(という印象の)イングランドのプレミアリーグとは一線を画しているような気がします。
プレミアは今世界一と言われているようですけどね。
スカパーでサッカー観戦し始めたころは、モウリーニョ監督指揮下のチェルシーに注目していたんだけど・・・
(そのころのバルセロナは前述のとおりグタグタの年だったし)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝は、明日の夜3時キックオフ。(うげ。。。)
この試合を見るためにスカパーの欧州サッカーパックを1ヶ月契約したので、なんとか起きて観戦したいと思います。。。

ちなみに自転車ロードレースは3大レースのジロデイタリア真っ盛り。
来月はもうツールドフランス・・・ Live で見ると寝不足がつらいのが難点です。